ホンダは2026年1月30日、原付二種レジャーバイク「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションを変更することを発表した。価格は49万5000円、2026年2月20日に全国の販売店で発売される。
▶▶▶写真はこちら「CT125・ハンターカブ」2026年モデル
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ホンダ「CT125・ハンターカブ」2026年モデル 特徴
精悍な新色のブラックが追加に

HONDA
CT125・HUNTER CUB
2026年モデル
総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:118kg
発売日:2026年2月20日(金)
税込価格:49万5000円
ホンダの「CT125・ハンターカブ」は原付二種のレジャーモデルの中でも高い人気を誇るヒットモデル。2020年に国内販売が開始され、2022年12月に新エンジンを搭載、リアショックにプリロードアジャスターが追加されるモデルチェンジが行なわれ、その後2025年にエキゾーストパイプのプロテクターとバックミラーの形状を変更するマイナーチェンジを受けている。
今回はメカニズム面では従来モデルをそのまま踏襲するが、カラーラインアップを変更。イメージカラーの「グローイングレッド」は継続となるが、新たに「アステロイドブラックメタリック」を追加。復活色となる「マットフレスコブラウン」とあわせ、全3色のカラーバリエーションを展開する。
また、今回から価格が改訂され、従来の税込47万3000円から49万5000円に変更となる。発売は2026年2月20日となっている。
ホンダ「CT125・ハンターカブ」2026年モデル カラー・人気投票

新色:アステロイドブラックメタリック

新色:マットフレスコブラウン

継続色:グローイングレッド
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ホンダ「CT125・ハンターカブ」2026年モデル 主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 1965×805×1085mm |
| ホイールベース | 1260mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| シート高 | 800mm |
| 車両重量 | 118kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 123cc |
| ボア×ストローク | 50.0×63.1mm |
| 圧縮比 | 10.0 |
| 最高出力 | 6.7kW(9.1PS)/6250rpm |
| 最大トルク | 11N・m(1.1kgf・m)/4750rpm |
| 燃料タンク容量 | 5.3L |
| 変速機形式 | 4速リターン |
| キャスター角 | 27°00′ |
| トレール | 80mm |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク(ABS)・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 80/90-17M/C 44P・80/90-17M/C 50P |
| 乗車定員 | 2人 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 66.9km/L(クラス1)1名乗車時 |
| 製造国 | タイ |
| メーカー希望小売価格 | 49万5000円(消費税10%込) |
ホンダ「CT125・ハンターカブ」2026年モデル 写真
まとめ:松本正雅








