バイクライフに役立つ豆知識やワンポイントアドバイスをお届けする「JAPAN RIDERS」の人気企画が「JAPAN RIDERS 知恵袋」。その中から注目の記事を毎週月曜日にお届けします。今回は「バイクの長期保管」に関するお話です。保管時はガソリンを満タンにしておくとベターですよ!
モデル:梅本まどか

タンク内に水分がたまるのを防ぎトラブルを未然に防止

冬の間はバイクに乗らないという人も多いかと思いますが、バイクを長期保管する場合は、ガソリンを満タンにしておくとベターです。

満タンにしておくことで、ガソリンタンク内の空気を減らして結露を防ぎ、タンク内に水分がたまるのをできるだけ避けるようにします。これによりサビの発生を防ぎ、エンジントラブルなどを未然に防ぐ効果が期待できます。

ただし、ガソリンの入れすぎはガソリン漏れやエンジントラブルの原因になるので、給油の際は給油口の穴の開いたプレートまでにするよう注意しましょう。このほかにも、長期保管の際はバッテリーを外しておいたり、バイクカバーをかけておくのも有効です。

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