MaxFritz佐藤氏監修のデイトナ「ダービーライドブーツ」は、美しいデザインと実用性を兼ね備えた一足。最高品質の革は履くほどに馴染み、エイジングも楽しめる。機能面も充実した本製品を、実際の履き心地とあわせて紹介する。

最高品質の牛革を使用、MaxFritzの世界観を凝縮した一足

画像: Daytona DS-001 ダービーライドブーツ カラー:ブラック、ブラウン、コンビ サイズ:23.0~28cm(0.5cm刻みで全11サイズ) 税込価格:2万4200円 ※写真はブラック、26cm

Daytona
DS-001 ダービーライドブーツ

カラー:ブラック、ブラウン、コンビ
サイズ:23.0~28cm(0.5cm刻みで全11サイズ)

税込価格:2万4200円

※写真はブラック、26cm

デイトナのライディングウエアブランド・MaxFritz(マックスフリッツ)のプロデューサーを務める佐藤義幸さんが監修したショートブーツ。

お洒落なライダー御用達の同ブランドの世界観を落とし込んだ美しい細身のシルエットとなっており、ライディングと共にファッションも楽しみたいライダーにはぴったりのアイテムだ。

本体は、同社が扱う牛革のうち、最も品質の良いフルグレインレザーを採用。加工されていない分、革本来の質感を楽しめ、さらに耐久性にも優れている。愛用すればするほど、足に馴染み、そして質感・色合いの変化も楽しむことができる。

そんな見た目や素材の良さだけでなく、ライディングブーツとしての機能性も備えている点もまた本製品の魅力である。

まず目に入るのが、左右に設けられたシフトパッド。英国車や旧車にありがちな右側にシフトペダルが設けられたバイクでも、ブーツを傷つけずに乗ることができる。

画像: 最高品質の牛革を使用、MaxFritzの世界観を凝縮した一足

外くるぶしの部分にはプロテクションとなるパッドが内蔵されている。履き口にはクッションがあり、肌との擦れを軽減してくれる。

ソールはミリタリーテイスト漂うタンクソール。土踏まず部分には滑り止め加工がされているため、ステップ上で滑りにくくなっている。

内側にはファスナーが用意されており、脱ぎ履きの際にいちいち紐を解く必要がない。ファスナーガードが付いており、きちんとしまえばバイクを傷つけないよう配慮されている。

そのほか、インソールは固定式で、足首のクッションと同じ淡いベージュを採用。「Daytona」の文字があしらわれている。

細かいところだが、ソールとアッパーを繋ぐ部分(ウェルト)のブラウンカラーと、ファスナー、ホール・フックの金具が黒い革にベストマッチ。ブーツ内側の色合いとの兼ね合いも含めて全体的に高級感溢れるスタイルとなっている。

実際に着用してしばらくの間通勤してみたが、はじめて履いた時よりもすでにシフト操作の動きがしやすくなった。ただ、くるぶし丈のソックスを履くと、どうしても内側の地と皮膚が擦れるので、ソックスは足首が隠れるものを推奨する。

ソールは滑り止めの有無に関わらず、滑りやすさは感じなかった。ファスナーを下まで下げていてもさほど開いていないように見えたが、実際は写真程の開き具合でも全くストレスなく着脱できた。

見た目は重厚感があるが、実際に履くと思いのほか軽く、歩くのも意外にラクチン。ブーツの形状と光沢感があまりにも綺麗で、度々足元に目をやってしまった。

画像: ▲MaxFritzのアウター、パンツと組み合わせると写真のようなスタイルに。落ち着いたデザインで、クラシックバイクとの相性も抜群だ。

▲MaxFritzのアウター、パンツと組み合わせると写真のようなスタイルに。落ち着いたデザインで、クラシックバイクとの相性も抜群だ。

画像: ▲パンツの裾はブーツアウトにすると足が長く見えるのでおすすめ。ファスナーガードはついているが、写真のように裾をファスナー部分に被せて置けば、より一層金具でバイクを傷つける恐れはなくなるだろう。

▲パンツの裾はブーツアウトにすると足が長く見えるのでおすすめ。ファスナーガードはついているが、写真のように裾をファスナー部分に被せて置けば、より一層金具でバイクを傷つける恐れはなくなるだろう。

なお、今回紹介したブーツの派生モデルとして、厚底バージョンの「DS-001+ ダービーライドブーツ 極厚ソール」が2025年10月よりラインナップされている。

こちらも本製品と同じデザイン、およびカラーバリエーションとなっているため、足つきに悩むライダーや、よりスタイルアップを図りたい人におすすめだ。

写真:西野鉄兵/まとめ:大冨 涼

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