Honda RVF
当時価格(税別):78万円(北海道は17000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)

全長×全幅×全高:1985×685×1065mm
ホイールベース:1335mm
シート高:765mm
車両重量:183kg
ホンダが1994年1月に発表した「RVF」は、「VFR400R」を一新し、ワークスマシン「RVF750」の技術を投入して開発された400ccのスーパースポーツバイクである。
搭載される399ccの水冷4ストロークDOHC・V型4気筒エンジンには、新たにVP型キャブレターやダイレクトエアインテーク・システムを採用し、1速から3速をローレシオ化することで、俊敏なレスポンスと走行性能を実現している。

車体面では、新設計のアルミ製ツインチューブフレームを核に、直径41mmの倒立フロントフォークや熟成された片持ち式リアサスペンション「プロアーム」を装備。前・後17インチのラジアルタイヤを装着し、優れた操縦性と路面追従性を確保した。
外観は、マルチリフレクター式のツインフォーカス・ヘッドライトを国内で二輪車初採用。ワークスマシンのイメージを踏襲しつつ、空力特性とマスの集中化を追求している。
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ90°V型4気筒
総排気量:399cc
ボア×ストローク:55.0×42.0mm
圧縮比:11.3
最高出力:53PS/12500rpm
最大トルク:3.7kgf・m/10000rpm
燃料タンク容量:15.0L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:25°00’
トレール量:92mm
ブレーキ前・後:油圧式ダブルディスク・油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前・後:120/60R17 55H・150/60R17 66H





