2026年1月5日、株式会社アライヘルメットはオープンフェイスモデルの「VZ-RAM」に新グラフィック「VZ-RAM TSUBASA」を追加した。2月下旬の発売予定となる。
RX-7Xで大人気! 浮世絵テイストの「和柄」がVZ-RAMにも追加

Arai HELMET
VZ-RAM TSUBASA
規格:SNELL/JIS
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
カラー:ツバサ
発売時期:2026年2月下旬
税込価格:6万8000円/7万3700円
今回ラインアップされた「TSUBASA(ツバサ)」は、アライの最高峰フルフェイス「RX-7X」にも採用されている人気のグラフィックモデルだ。
ベースとなる「VZ-RAM」は、アライが掲げる安全性能「R75シェイプ」に則った、丸く滑らかで強靭な帽体が特徴のオープンフェイスヘルメット。トップレーシングモデル「RX-7X」と同じディフューザーシステムを搭載するほか、空力性能やベンチレーション機能を追求し、長距離のツーリングでも快適な被り心地を提供してくれる。


グラフィックデザインを手掛けたのは、日本を代表するカスタムペイントショップ「YFデザイン」。
「おめでたい・長寿・円満・繁盛」などの象徴として古来より愛されてきた丹頂鶴が、満開の桜並木を優雅に舞う姿が描かれている。どこか浮世絵を思わせる日本伝統の美しさと、縁起の良い吉祥模様が融合したデザインは、まさに「和」の心を感じさせる仕上がりだ。
「VZ-RAM ツバサ」の価格は税込7万4800円、発売時期は2026年2月下旬を予定している。
まとめ:大冨 涼


