▶▶▶写真はこちら|ホンダ「XLR200R」「XLR125R」(4枚)

Honda XLR200R / XLR125R
当時価格:36万9000円 / 34万9000円
(北海道は1万2000円、沖縄は8万円高。その他一部離島を除く。)

画像: 全長×全幅×全高:2140×840×1175mm〈2190×840×1175mm〉 ホイールベース:1375mm シート高:860mm 車両重量:123kg〈122kg〉 ※〈〉内は「XLR125R」 ※写真は「XLR125R」

全長×全幅×全高:2140×840×1175mm〈2190×840×1175mm〉
ホイールベース:1375mm
シート高:860mm
車両重量:123kg〈122kg〉

※〈〉内は「XLR125R」
※写真は「XLR125R」

1993年に登場したホンダの「XLR200R」と「XLR125R」は、街乗りから本格的なオフロードまで軽快にこなすランドスポーツモデル。

競技専用車「XR」シリーズの思想を継承しつつ、一般ライダーが親しみやすく、かつ不整地でのエンジン始動がしやすいセルフスターターを装備。誰にでも扱いやすい一台として開発された。

画像: ※写真は「XLR200R」

※写真は「XLR200R」

共通の空冷・4ストローク・単気筒エンジンは、低中回転域での粘り強さとレスポンスの良さが特徴。「XLR200R」は250c
cクラスに匹敵する機動力と軽量な車体を両立し、「XLR125R」は本格的な車格を持ちながら、原付二種としての経済性を兼ね備えている。

剛性の高いセミダブルクレードルフレームに、ロングストロークのサスペンションを組み合わせることで優れた走破性を確保。フロントディスクブレーキによる確かな制動力も備える。良好な足つき性と軽快な取り回しにより、走る場所を選ばず「操る楽しさ」を存分に味わえる構成だ。

モデルバリエーション

エンジン形式:空冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量:196cc〈124cc〉
ボア×ストローク:63.5×62.2mm〈56.5×49.5mm〉
圧縮比:9.0〈9.2〉
最高出力:18PS/8000rpm
最大トルク:1.7kgf・m/6500rpm
燃料タンク容量:9.0L
変速機形式:5速リターン
キャスター角:25°40′
トレール量:95mm
ブレーキ前・後:油圧式シングルディスク・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:2.75-21 45P・4.10-18 59P
※〈〉内は「XLR125R」

関連のおすすめ記事

This article is a sponsored article by
''.