バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!
ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!
そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。
編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……
スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!
ブラックに赤ロゴが絶対条件! 他は眼中にありません!
新型カタナは大型バイク。ファンのみなさまは当然ご存じでしょうけれどシート高が825mmあるので女性ライダーを見かけたことはこれまで無かったのですが……
ついに発見!? コンタクトに成功!
岐阜県から走ってきた宮崎さんです!

宮崎さんはもともと250ccオフロードバイクに乗っていたそうなのですが、高速道路がキツいし大型バイクが欲しいな……と思っていた矢先、モーターサイクルショーで見た『黒カタナ』にひと目惚れ!
『もうこれしかなったです。他は眼中にありませんでした!』
それまでは漠然と某H社の有名ツアラーがイメージにあったそうですが、黒カタナとの出会いですべてが吹き飛んだ様子でした。

『このカラーじゃなきゃ嫌で、でも近所にバイクが無かったんです。それで調べてみたら愛知県の知立市にあるのを見つけて、お店に見に行って……そのまま買いました(笑)』
ブラックの車体色に赤文字のKATANAロゴ。ここだけは絶対に譲りたくなかったそうです。
ただ、実際に所有してみるとやはりカタナは大きくて重いのか、買って3年以上が経った今でも走行距離は2000kmくらいなんだとか。
しかしっ!

『このバイクは私の自由の象徴なんです。絶対に手放しません! 全部好き!』
と力強いお言葉!
ええ、その気持ちよくわかります。私(北岡)もバイクとの付き合いかたは基本的に『盆栽派』なので。
私を含むこのタイプの人にとっては「それが自分の愛車として傍らにある」ことがとても重要だったりするのです!
(下に続きます)
それにしてもよく決断しましたよね~! なんて笑い話をしていたところ……
『あ……実は私、教習所の指導員やってまして。二輪も教えてます☆』
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プロのひとだった!?(笑)
酒井さん、今回はインタビューにお付き合いくださって本当にありがとうございました!









