株式会社デイトナと愛知県豊根村観光協会は、2024年4月10日に「観光パートナー協定」を締結した。

地域の魅力を全国にアピール! ライダーに向けたイベントを開催

画像: 株式会社デイトナの織田社長(左)と豊根村の伊藤村長(右)。

株式会社デイトナの織田社長(左)と豊根村の伊藤村長(右)。

バイク用品メーカーのデイトナはこれまでに、愛知県の設楽町観光協会、渥美半島観光ビューロー、新潟県の魚沼市観光協会、静岡県の磐田市観光協会と「観光パートナー協定」を結んできた。

2024年4月10日、新たに愛知県の豊根村観光協会と観光パートナー協定を締結。村内における新しい観光スポットの創出や観光交流人口を増やすべく、バイク乗りや子どもも楽しめる企画を実施する予定だ。

具体的な取り組みのひとつとして、設楽町観光協会、渥美半島観光ビューローとも実施した「朝活Cafe」を2024年6月頃に開催予定。早朝のツーリングを楽しむライダーへ向け、村内の道の駅などでコーヒーや軽食を販売。ライダーがほっと一息つける場所を提供する。

また、豊根村の自然あふれる観光資源を生かし、電動アシスト自転車による秘境ガイドツアーやツーリングスタンプラリーなどの企画も検討中。

これらイベントの詳しい内容は未定。最新情報はデイトナ公式の各種SNS、各観光協会のホームページにて随時更新予定となっているので、そちらをご覧いただきたい。

画像: 長野県・静岡県との県境に接する愛知県豊根村。ワインディング走行が楽しめるエリアとしてもともと人気がある。四季折々の自然を楽しめる茶臼山高原や、国の重要無形文化財である地域行事「花まつり」などが有名だ。

長野県・静岡県との県境に接する愛知県豊根村。ワインディング走行が楽しめるエリアとしてもともと人気がある。四季折々の自然を楽しめる茶臼山高原や、国の重要無形文化財である地域行事「花まつり」などが有名だ。

画像: 2023年に愛知県田原市の蔵王山展望台で開催された「朝活Cafe」の様子。

2023年に愛知県田原市の蔵王山展望台で開催された「朝活Cafe」の様子。

まとめ:大冨 涼

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