2024年4月5日~7日に開催された「第3回 名古屋モーターサイクルショー」で、ダートフリークは数々のカスタムモデルを展示しました。この記事ではホンダ「GB350 S」をスクランブラー化した渾身の一台を紹介します。
文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ

ダートフリーク「GB350 S スクランブラースタイル」の特徴

画像: Honda GB350 S customized by DIRTFREAK GB350 S Scrambler style

Honda GB350 S customized by DIRTFREAK
GB350 S Scrambler style

GBでの旅の行動範囲を大きく広げる冒険スペシャル

ホンダの「GB350」をスポーティなルックスと仕様にした「GB350 S」。スクランブラー化するなら、GB350の方がイメージしやすい気もしますが、ダートフリークはあえて「S」でこれを敢行。

ブロックタイヤを履き、ハンドガード、エンジンアンダーガードを装備。オフロードを走る気満々のカスタムです。

さらにハンドルは幅広でフラットなZETAのスクランブラーハンドルバーを採用。ウインドシールドや各種ガード類もZETA製です。スマホホルダーも強固なものが装着されています。

画像1: ダートフリーク「GB350 S スクランブラースタイル」の特徴

サイドバッグはDFG「モジュールモトパック」。防水設計で、容量は7.5L・15L・30Lの3種をラインナップ。モジュールモトパックはシートバッグとしても使用可能。

この車両のようにサイドバッグとして使うには、オプションのサイドバッグベースが必要となります。また、リュックになるショルダーベルトもオプションであり。バッグ同士を連結することもでき、汎用性の高い製品となっています。

画像2: ダートフリーク「GB350 S スクランブラースタイル」の特徴

オフロードの走破性と積載性を高めたこのスタイルなら、林道走行やキャンプツーリングも楽しみやすいでしょう。GB350シリーズでもっと行動範囲を広げたいという方の参考になるかと思います。

装着パーツの詳細についてはダートフリークの公式サイトをご覧ください。

文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ

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