街乗りや通勤・通学において高い安定性&快適性を発揮する『バーグマンストリート125EX』。移動で大事なのは走行性能ですが、日常生活で重宝するのって用意されているユーティリティーかも?

スマートで高級感のある「バーグマン」らしいスタイリングも魅力!

画像1: スマートで高級感のある「バーグマン」らしいスタイリングも魅力!

前回一週間『バーグマンストリート125EX』で通勤してみましたが、長距離運用における高い快適性と安定した走行性能にすっかり虜になってしまいました。

しかし、そんな『バーグマンストリート125EX』ですが、高級感のある上質なスタイリングもバイク選びにおいて大きな魅力のひとつです!

「バーグマン」シリーズといえば猫目的なフロントマスクが印象的なビッグスクーターですが、『バーグマンストリート125EX』のフロントマスクにもそのデザインは活かされていて、ヘッドライトの左右を別体とせず繋げることで個性を演出しています。

画像2: スマートで高級感のある「バーグマン」らしいスタイリングも魅力!

張り出したシュラウド(?)の先端に一体化されたウィンカーまで、フロントビューからはバーグマンらしい堂々とした迫力がありますね!

また、ウィンカーが一体となったリアコンビネーションランプのデザインも高級スクーターらしい佇まいを演出しているポイントです。

画像3: スマートで高級感のある「バーグマン」らしいスタイリングも魅力!

より利便性を高める各部ディテールをチェック!

画像: より利便性を高める各部ディテールをチェック!

『バーグマンストリート125EX』は走行性能だけに焦点を当てても十分に快適性の高いモデルですが、原付二種スクーターの主戦場である日常生活での利便性を高めるのは、搭載された各種のユーティリティーです。

『バーグマンストリート125EX』は他の兄弟モデルたち同様、いやそれ以上に便利な装備が整っていました!

フロントインナーボックス&コンビニフック

画像1: フロントインナーボックス&コンビニフック

まず個人的に一番に大活躍したのは、ハンドル下の左右に設けられたフロントインナーボックスとコンビニフック!

普段ズボンやジャケットのポケットに入れている財布やスマートフォンを、気軽に取り出せる位置に収納できるのは、落下の危険を回避できるため非常に重宝します!

右側のインナーポケットは500mlのペットボトルがすっぽり入るサイズで、左側のインナーボックスにはフタが付いているので、雨の日でも手回り品を濡らす心配がありません。

画像2: フロントインナーボックス&コンビニフック

また、左インナーボックス内にはUSBソケットが内臓されているので、走行中に電子機器を充電することも可能です。

これらは『アドレス125』や『アヴェニス125』と共通の装備ですが、やはりあると超便利!

でも生活の中で何気に便利なのは、中央に配置されたコンビニフックなんですよね……
シートを開けるほどでもないコンビニでの買い物なんかでは、サクッと引っ掛けて出発できるので重宝します!

メーターパネル

画像: メーターパネル

フローティングデザインが採用されたスマートなインストルメントパネル。

スピード、燃料計、エンジン温度、オド・トリップ、平均燃費、時計といった欲しい情報を見やすく表示してくれます。

「エコドライブインジケーター」も配置され、燃費の良い運転をひと目で確認できるのもお財布を労わりたい私にとっては重要なポイントでした。

キャリア&グラブバー

画像: キャリア&グラブバー

『バーグマンストリート125EX』にはリアキャリアという『アドレス125』や『アヴェニス125』に対し、大きなアドバンテージと言える装備が標準で備え付けられています。

車両全体のイメージを損なわないスマートなデザインのリアキャリアはタンデム走行の際には掴みやすいグラブバーにもなり、エンジン停止状態での車両の取り回しでも効果を発揮しました。

ラゲッジボックス&ヘルメットホルダー

画像1: ラゲッジボックス&ヘルメットホルダー

シート下スペースの広い印象のある「バーグマン」シリーズですが、基本設計を『アドレス125』、『アヴェニス125』と共有するため『バーグマンストリート125EX』のラゲッジボックスも兄弟モデルと同じ容量の21.5L。

シート前方にはヘルメットホルダーが2個用意されています。

画像2: ラゲッジボックス&ヘルメットホルダー

リアキャリアを標準装備する仕様上、給油口もシート下となりますが、『バーグマンストリート125EX』の美しいデザインを強調するなら、無駄な突起は隠してしまうのが正解かもしれませんね!

アイドリングストップ

画像: アイドリングストップ

『バーグマンストリート125EX』に搭載される「SEP-α」エンジンには「アイドリングストップ」が備わっていますが、作動させたくない場合はエンジン始動後、セルスイッチの上部を押し込めばオフにすることが出来ます。

キックスターターが付いている!

画像: キックスターターが付いている!

そして、近年の125ccスクーターにはあまり見られなくなった「キックスターター」をスズキの原付二種スクーターはきちんと搭載しています。

完全にバッテリーが終わっていたらお手上げですが、バッテリーが弱ってセルモーターでエンジンが掛からないような状態ならば、キックで始動できるので、もしもの場合への安心感が高まります!

(下に続きます)

『アドレス125』や『アヴェニス125』もデザインで選びたいオシャレスクーターですが、『バーグマンストリート125EX』も高級感のあるスタイリングだけで乗りたくなる一台です!

加えて、日常生活をより便利にするツールとしてのユーティリティーも豊富に備えています。

優雅なスタイリング、安定した走行性能、便利な機能と三拍子揃った『バーグマンストリート125EX』は、通勤・通学や日常生活での移動において大きな味方となるでしょう!

【文:石神邦比古(モーターマガジン社)】

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