HondaGOの取り組みやイベントをご紹介するこの連載。今回は交通教育センターレインボー埼玉で開催された公道走行ありの初心者向けレッスン『HondaGO BIKE LESSON(ホンダゴー・バイク・レッスン)』の模様をお届けします!
文・写真:オートバイ編集部/取材協力:ホンダモーターサイクルジャパン
画像: 梅本まどか

梅本まどか

HondaGO BIKE LESSONとは?
「免許があってもなかなか公道走行に一歩踏み出せない」という方向けに、ホンダが昨年5月から開催している初心者向けのバイクレッスンです。レッスンはご自身のバイクではなく、バンパー付きのレンタル車両で行うため、万一の転倒でも安心。必要であればヘルメットやプロテクターなども借りられるのもポイントです。また、会場の最寄りから送迎バスが利用できるので、免許取り立てで自走での参加が不安な方やご自身のバイクを持っていない方でも気にせず参加していただけます。
※送迎バスは事前予約が必要で、三重県会場では利用できません。

今回の受講者 
瑠奈(22)
免許歴は2年ですが、バイクの点検方法や安全な公道走行の基本を改めて勉強したいと思い参加しました!

「HondaGO BIKE LESSON」レポート

画像: 「HondaGO BIKE LESSON」レポート

楽しく安全に公道を走るための基本操作を丁寧にレクチャー

全国5会場で開催されている「ホンダゴー・バイク・レッスン」は、免許を取ったは良いものの、公道に出るのが怖い、まだ自分のバイクは持っていない、発進するのも苦手…という超ビギナーライダー向けのバイクレッスンです。他のスクールよりも比較的女性の参加者が多いのもポイントで、参加者のほぼ半数が女性の受講者だったこともあるみたいですよ。

今回は、埼玉県の交通教育センターで開催されたレッスンを取材させていただきました。

バイクに乗る前の点検方法から基本のライディングまで、指導員が実演してわかりやすく解説してくれる他、初歩的な操作が苦手な方には個別で手厚くレクチャーをしてくれるので、最終的に参加者全員が安全に公道を走れるようになりました。昼食やその他休憩タイムは皆さんかなり会話が弾んでおり、初心者同士の交流を楽しめる良い機会にも思えます。

次回は2024年3月23日に同会場にて開催予定で、受付はすでに開始されています。ご自身を含め、周りで公道走行が不安に思う方がいましたら、ぜひ早めにお声がけください。

「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

バイクを選んで車両を点検!

合言葉はブタと燃料!(ブレーキ、タイヤ、灯火類、燃料)

バイクに乗る前のチェックポイント4つを受講者自身で確認。タイヤの空気を入れたことがない方や一見難しそうなブレーキランプの確認方法などもしっかり教えてもらえます。

画像1: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

レッスンはレンタル車両で行うのでバイクがなくても参加できます。今回はレブル250、CB250R、GB350、CB400SF、NC750が用意されていました。

画像2: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

発進・停止とスラロームを練習!

間隔が狭いコーンのスラロームが苦手だったけど…目線を変えるだけで乗りやすい!

エンストしにくい発進方法や前後ブレーキそれぞれの効き目、役割を再度確認。スラロームは目線や走行ラインを意識するなど、指導員が模範走行を交えて的確なアドバイスをしてくれます。バイクを動かすこと自体が不安な方は、少人数で個別レッスン。ギアを「N」に入れるコツや半クラッチといった基本の操作をじっくり教えてもらえます。

画像3: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容
画像4: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

ランチタイムは和気あいあい

他のスクールと比べて女性の参加者が多いこのレッスン。昼食は参加者同士机をくっつけ、バイク談義に花を咲かせていました!

画像5: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

最新モデルのGB350、レブル250にも乗れちゃう‼

初心者の方でも扱いやすく、バイクの基礎やライディングのテクニックを覚えるのにぴったりな2台は大人気♪ 最新モデルでもレッスンが受けられるのもHondaGO BIKE LESSONのポイント‼

画像6: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容
画像7: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

レッスンの締めは実際に公道を走行!

最後は各グループに分かれ、実際に公道で走行練習を行います。指導員が前後についているので、安心して走れるのが魅力ですね。

画像8: 「HondaGO BIKE LESSON」レッスン内容

文・写真:オートバイ編集部/取材協力:ホンダモーターサイクルジャパン

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