株式会社サインハウスからBluetoothインカムの新商品「B+COM SX1」が発表された。SHOEIのニューモデル「NEOTEC3」にジャストフィットで装着できるモデルとなっている。

ヘルメット組み込み型の新型インカム「B+COM SX1」が登場

画像: SYGN HOUSE B+COM SX1 税込価格:未定 発売時期:2024年 対応ヘルメット:SHOEI NEOTEC3

SYGN HOUSE
B+COM SX1

税込価格:未定
発売時期:2024年
対応ヘルメット:SHOEI NEOTEC3

バイク用Bluetoothインカムとして人気の「B+COM」シリーズに、新製品「B+COM SX1」が追加された。

このモデルは、シリーズのハイエンドモデルである「B+COM SB6XR」をもとに、SHOEIのコミュニケーションシステム装着機構「SHOEI COMLINK」に対応させた専用モデル。

ヘルメットに対して組み込み式のインカムとなっているので、空力性能やデザインを損なうことなく着用が可能。

装着も簡単で、従来と同じくグローブをはめたままでも片手で簡単に操作ができるので、性能を欠くことなくスタイリッシュなシルエットを実現した。

現時点で「B+COM SX1」搭載可能なヘルメットはSHOEIの「NEOTEC 3」となっており、価格は未定。2024年の発売が予定されている。

SHOEI「NEOTEC 3」への搭載イメージ。

まとめ:大冨 涼

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