土日の朝にさくっと楽しむことのできる朝活カフェ。これまでは愛知県北設楽郡設楽町で開催されてきたけど、2023年11月は愛知県田原市でも開催されることになったよ。今のところ愛知県だけど、こういう感じでどんどん地域が広がっていくと嬉しいな。というわけで今回は、たはら朝活カフェに行ってきたよ。あと釣りも。

朝活Cafe in CITY TAHARA with DAYTONA
ハッシュタグは、#たはら朝活カフェ

2022年から始まった、デイトナと道の駅したらによる「朝活カフェ」。土日の朝方、気軽にツーリングを楽しむことのできるイベントなんだけど、これがなかな楽しいのよ。

今年、2023年も規模を拡大して開催されてたんだけど、残念ながら今年は10/8までで開催終了。

と思いきや、なんと田原市でたはら朝活カフェ、正式名称は朝活Cafe in CITY TAHARA with DAYTONAとして、11月に開催されるのよ。
これは気になる。

詳しくはこちら。

画像: www.taharakankou.gr.jp
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主催は渥美半島観光ビューロー。こないだ茶ミーティングでもブースだしてたし、名古屋モーターサイクルショーにも出展してたので、名前に聞き覚えのある人もいるはず。

11月1週目は、体験型農業公園の「サンテパルクたはら」。
2週目と3週目は三河田原駅前の商業施設「ララグラン」。
4週目は地元のツーリング目的地としても人気な「蔵王山展望台」で、基本的にはいずれも朝8時から。

いずれも渥美半島の付け根のあたりなので、朝活カフェでモーニングして、渥美半島の先端とかにツーリングするのが理想的な感じ。

渥美半島には、茶ミーティングやしたらの朝活でも活用された茶ミーティングスタンプラリー、通称茶ミスタのポイントもあるので、スタンプ稼ぎもできるよ。

あと、釣り人的には田原サーフと呼ばれるマゴチやヒラメの好ポイントでもあるのよ。
これは釣り竿持って参加するしかない。というわけで、ダートフリークのodaさんを誘っていってくるよ。

たはら朝活カフェに出発

朝活カフェは8時だけど、朝マズメを逃したくないので午前1時に出発。なんならSSTRよりもはるかに朝早い。

odaさんとの集合場所であるところのコンビニ到着。早めについて夕飯を食べるのだ。

イートインでコンビニラーメン。今どきのコンビニラーメンってやけに美味いのよね。現在時刻は1時30分。夕飯なのか夜食なのか朝飯なのか、よくわからない。

午前2時。odaさん合流。サーフでの釣りということでごついロッド持ってきてる。

画像1: たはら朝活カフェに出発

積載はいつものカントリーボックスを駆使。

画像2: たはら朝活カフェに出発

容量は24リットルなんだけど、この上に防水シートバッグを乗せたりすることで可能性無限大。

ダートフリーク カントリーボックス CT125用

hb.afl.rakuten.co.jp

自分のハンターカブは2wayシートバッグにチェアとか着替えを詰めて、その上にタックルバッグを固定。2wayシートバッグは天面が平たいので、こういう積み方ができて楽で良い。
サイドのウェビングにロッドホルダーをつけれるし。

画像3: たはら朝活カフェに出発

天面の平たさを活かして、SSTRやキャンプツーリングにも対応できる2wayシートバッグ。ほんと使いやすくて愛用しまくり。四角いバッグは最高ですね。

ヘンリービギンズ
2WAYシートバッグ 20L
DH-751 21773

amzn.to

ロッドホルダーはシマノ。ウェビングに装着するなら今のところこれが一番案配が良い感じ。他社のやつはすぐに千切れちゃったのよね。ただ、ウェビングの固定位置がちょっと気になるので、ダイワとかジャッカル、もしくはハード系のロッドホルダーも検討してる。

シマノ
ロッドホルダー グレー BP-063S

amzn.to

こういう感じでちょっと上側が浮くのが気になるのよね。

画像4: たはら朝活カフェに出発

日の出は6時くらいだけど、1時間前には到着していたいので、サクサク進むよ。
さすがに時間が早いだけあって道中は渋滞知らずで超快適。

ただ、めっちゃ寒かった。メッシュグローブではしんどいね。

画像5: たはら朝活カフェに出発

寒さ以外は、特に苦労もなくさくっと到着。サーフでの釣りってかなり人気あるので、早めに行かないと場所がなくなるのよ。しかも渥美半島はサーフィンの人気スポットでもあるし。

今回は問題なくポイントも抑えることが出来たので、暗いうちからブンブン投げるよ。

画像6: たはら朝活カフェに出発

が、釣れない。そうこうしてるうちに太陽出てきた。
見てよこの人気っぷり。はるか先までアングラーが並んでる。

画像7: たはら朝活カフェに出発

しばらく粘ったけどなんも釣れないので、朝活に向かうよ。

入口は、デイトナの旗と朝活カフェのバナーが目印。人も立ってるのでよっぽど間違えることは無いはず。

画像8: たはら朝活カフェに出発

池に面する素敵な駐車場に案内された。芦ヶ池というため池で、日本のため池百選にも選出されているそうな。

画像9: たはら朝活カフェに出発

すでに結構な台数のバイクがいた。

画像10: たはら朝活カフェに出発

田原はライダーにやさしい街なんだよ。ノボリにも書いてあるから間違いない。

画像11: たはら朝活カフェに出発

中型や大型バイクが多数を占めてたけど、カブもいたよ。JA44。

画像12: たはら朝活カフェに出発

イトーKTのスライドキャリアついてた。これ便利ですよね。

画像13: たはら朝活カフェに出発

豊橋鉄道の保存車両らしい。そういえばみちの駅したらにも保存車両があったような。

画像14: たはら朝活カフェに出発

園内にもデイトナの旗。

画像15: たはら朝活カフェに出発

朝活カフェなのでモーニングをいただくよ。頼んだのは、特製モーニングセット&ドリンク付。地元野菜のサラダと特製ジャム付き。
そうそう、田原市はすごく農業が盛んで、キャベツなんかは全国有数なのよ。

画像16: たはら朝活カフェに出発

なので、朝活カフェで注文すると貰えるステッカーにも、キャベツのゆるきゃら「キャベゾウ」。

画像17: たはら朝活カフェに出発

カフェからの眺め。バイクが増えてくのを見つつモーニングを楽しむのだ。

画像18: たはら朝活カフェに出発

茶ミスタのチェックインもお忘れなく。茶ミスタは11月30日までやってるので、まだまだ間に合うぞ。

画像19: たはら朝活カフェに出発

さて、朝ごはんも食べたし、本来なら渥美半島先端にいきたいところ。でも、朝が早すぎたので、無理せず帰路につくよ。

画像20: たはら朝活カフェに出発

帰路なんだけど、途中に良い感じの港があったので釣りをするのだ。まだボウズだし。

画像21: たはら朝活カフェに出発

2時間ほど粘ったけど、何も釣れなかった。悲しい。再び帰路につくのだ。

画像22: たはら朝活カフェに出発

そういえば、今回はZETAのスリムグリップにスポンジを装着したベースグリップツーリングを試してみたのよ。これ、スポンジ部分を外せば普通のグリップより細いので巻き付けグリップヒーターに最適なんじゃなかろうかと。

画像23: たはら朝活カフェに出発

今回はスポンジを装着してる状態で、ツーリングでの快適性を確認してみたかったのね。正直、予想以上でハンドルの振動は全然感じない。ただ、自分の場合はカブ90の振動に慣れてるから、基準がおかしい可能性はある。

ZETA
ベースグリップ ツーリング
オープンエンドタイプ

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最後に、もう一回だけサーフに立ち寄って釣り。アメフラシが針に引っかかっただけのボウズ。悲しい。このあたりになるとしょんぼりしすぎて写真もないね。

画像24: たはら朝活カフェに出発

今度こそ大人しく帰宅するのだ。

まとめ

久々に渥美半島いったけど、やっぱり素敵なとこですね。なんたって釣りポイントがたくさんあるし。
11月中の週末は、たはら朝活カフェを開催してるので、ぜひ参加してみて。
2024年も、朝活カフェ文化がどんどん拡大していくと良いな。

レポート:若林浩志

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