走らせるとスポーティ。だけど、乗れば乗るほど新型『カタナ』は速さを求めるバイクじゃないような気がしてきます。このバイク、本当は大らかにライフスタイルで楽しみたい人や、大型バイク初心者のひとに良いんじゃないかなぁ?

高性能な大型バイクだけど『カタナ』はムードを楽しみたい

画像: ※奈良井宿の宿場内は住民以外の方の自動車・バイクを含む車両の通行はできません。撮影は許可を得て行われています。(2019年7月23日時点)

※奈良井宿の宿場内は住民以外の方の自動車・バイクを含む車両の通行はできません。撮影は許可を得て行われています。(2019年7月23日時点) 

そして、諏訪から足を伸ばして奈良井宿へ。

奈良井宿は中山道のちょうど真ん中に位置する宿場町で、往時の風景を色濃く残している宿場町です。

木曽路で最も賑わった宿場だけあって、まるで江戸時代へタイムスリップした気分。

画像: 高性能な大型バイクだけど『カタナ』はムードを楽しみたい

こういう街並みにはブラックのKATANAがよく似合います。

奈良井宿は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなった場所。

それだけ格調高い風景にも、違和感無く馴染むKATANAって素晴らしいです。

奈良井宿はツーリングの途中に寄ってみると風情があって最高ですよ。

もちろんKATANA乗りには、特におすすめ!

スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

画像1: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

朝から走り回って、すこしわかってきたことがあります。

それはKATANAって、やっぱり特別なバイクなんだっていうこと。

スーパースポーツのような動力性能を持ちながら、実はけっこう優しくて、運転することにストレスが無い。

画像2: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

ゆっくり走っているだけでカタナには充分な味わいがあります。

高性能なだけで無味乾燥、なんていうバイクじゃありません。

画像3: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

しかも快適だから、もっともっと走りたくなる。

予定には無かったけれど、帰り道に塩尻市の高ボッチ高原まで足を伸ばしてしまいました。

帰りの高速道路もあるっていうのに、まだまだ走り足りない気持ちになったんです。

画像4: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

つづら折れでタイトコーナーが連続する峠を軽快にいなして走るのも楽しい!

アップハンドルのメリットを最大限に活かして、腰の下でバイクを遊ばせるように。

操る愉しみだって、たっぷりあります。

画像5: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

そしてなによりも、このスタイルには眺めて、愛でる愉しみが溢れてる。

スポーティに、そして快適に走れるのは現代のバイクとして当然のこと。

それは新型KATANAにとって、前提条件みたいなものだと感じています。

(下に続きます)

画像6: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

たぶん新型KATANAって、そこから『もう1歩先』を見据えたバイクなんです。

走ることを安心して楽しめて、そのうえでバイクのある豊かさを満喫させてくれるもの。

これを手に入れることで、そのオーナーまでもが特別になれるもの。

画像7: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

高性能ロードスポーツなのに、同時にテイスティ。

最新なのに、レトロでもある。

新型KATANAには色んな顔があることがわかりました。

走るも良し、愛でるも良し。

ライダーそれぞれの趣味に合わせて、自由に楽しめる幅の広さがこのバイクにはあります。

画像8: スズキの新型『カタナ』が傍にある暮らしって?

ロードスポーツだけど、それだけじゃない。

快適だけど旅バイクって訳でもないし、見た目だけの街乗りバイクって訳でもない。

既存のジャンルに当てはめるのが難しいですね。

でも、あえてジャンル分けをするとしたら……

このバイクはきっと『KATANA』っていう名前の独立した唯一のジャンルなんだと思います!

気になる新型『カタナ』の燃費はどうだった?

画像1: 気になる新型『カタナ』の燃費はどうだった?

日帰りツーリングで総走行距離451キロ。基本的にすべて5000回転以下で走って、平均燃費はリッターあたり18.07km!

高速道路がいちばん伸びてリッターあたり20.37kmでした。

走行150kmを超えたら、なんとなく給油を考えるイメージ。

12Lのタンク容量は少なく感じるかもしれませんが、メーターに残りの航続可能距離も表示されるので、特にストレスはありません。

画像2: 気になる新型『カタナ』の燃費はどうだった?

逆にタンク容量を気にして、デザインが崩れるほうがよろしくない。

いいじゃないですか? 見た目が好きなら何でもアリ、で!

誰に何を言われようが、自分が好きだったらそれでOK。

基本的にライダーってそういう人種だろうとボクは勝手に思っています。

だからこそ……

このスタイルを実現してくれたスズキさんには拍手を送りたいと思ってます!

まだでしたら《前編》も是非どうぞ!

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