スズキ ファクトリーマシン RM-Z450WSを振り返る
2018年の全日本モトクロス選手権とモトクロス世界選手権(MXGP)のファクトリー参戦を休止することを発表したスズキ。
2015年には全日本モトクロス選手権の最高峰IA1クラスでチャンピオンを獲得し、2017年までファクトリーライダーを努めた小島庸平選手も来年度の現役続行は表明していますが、所属チームや新たな体制は未だ発表となっていません。
市販レーサーRM-Z450及びRM-Z250の開発、販売はこれまで通り継続していくとのことですが、ファクトリーマシンを見ることができなくなるのは淋しいですね。
Off1.jpでも全日本モトクロス選手権の舞台で活躍を注目してきた、スズキのファクトリーマ...