まとめ:webオートバイ編集部
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電子回路と信号をデザインに落とし込んだ「aPRCバックボーン」

aprilia
RSV4 Factory
2027年モデル(海外)
総排気量:1099cc
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ65°V型4気筒
シート高:845mm
車両重量:202kg
※スペックは現行モデルを参照

aprilia
Tuono V4 Factory
2027年モデル
総排気量:1077cc
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ65°V型4気筒
シート高:837mm
車両重量:209kg
※スペックは現行モデルを参照
アプリリアのラインナップの中で、最先端技術が詰め込まれた最上級グレードにのみ冠される「ファクトリー」の称号。RSV4、Tuono V4、RS 660、Tuono 660の4モデルで展開されるこのシリーズに、2027年の新しいカラーリングが登場した。
アプリリアはレース界でも市販車でも、電子制御スロットルをはじめとする先進的な電子制御技術をリードしてきたメーカーだ。2027年モデルでは、その中身の凄さをあえて視覚的に表現するアプローチがとられている。

aprilia
RS660 Factory
2027年モデル
総排気量:659cc
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:820mm
車両重量:183kg

aprilia
Tuono 660 Factory
2027年モデル
総排気量:659cc
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:820mm
車両重量:181kg
新たに採用されたカラー「aPRCバックボーン」は、コンピューターの電子基板や回路のレイアウトから着想を得ている。艶のあるグロスブラックのボディをベースに、コントロールユニット(コンピューター)からバイク全体へと送られる「電子信号」を、赤い点と線で表現。黒と赤の鮮やかなコントラストが、マシンのスポーティさを際立たせている。
細部のデザインにもユニークなこだわりが隠されていて、燃料タンクの前側には、コントロールユニットの箱を模したパネルがデザインされ、そこに赤い「a」のロゴを配置。さらに透明な部分には、コンピューター言語である「ASCII(アスキー)バイナリコード」を使って『Aprilia』の文字が描かれている。


ただ速いだけではなく、デジタル技術とメカニズムの融合を遊び心たっぷりにデザインした2027年のファクトリーシリーズ。4車種すべてが、ストリートやサーキットでひときわ目を引く、サイバーで美しいルックスへと生まれ変わっている。
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