「Cubチャレンジ」の技術が和歌山に! ホンダの学校による特別授業

ホンダ学園創立50周年を記念してレストアしたスーパーカブC100で全国を行脚するプロジェクト「Cubチャレンジ」の感動が記憶に新しい中、「ホンダテクニカルカレッジ関西」が話題のカブとともに、11月1日(日)に旧花園中学校で開催される「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」に特別講師として参加します。

画像1: www.autoby.jp
www.autoby.jp

「Cubチャレンジ」は、Hondaの原点ともいえる初代スーパーカブC100をホンダ学園の学生自らがレストアし、その車両で日本各地を行脚する取り組み。関東校、関西校から計35名の学生がそれぞれ2台のスーパーカブをレストアし、4月から9月にかけて北海道から九州までの各地を行脚するという壮大なプロジェクトです。

画像2: www.autoby.jp
www.autoby.jp
画像3: www.autoby.jp
www.autoby.jp

そのプロジェクトで使用された初代スーパーカブC100が「ホンダテクニカルカレッジ関西」のブースにて展示されることになりました。

学ぶをテーマにしたバイクイベントは今年で3年目
ホンダテクニカルカレッジ関西のメンテナンス講座も

廃校である旧花園中学校を使って行われるこのイベント。メイン会場である体育館のステージでは「学ぶ」をテーマにしたコンテンツが用意され、バイク大好き声優の夜道雪さんや安田大サーカスのHIROさん、わっすさん、坂元誉梨さん(MC)ら豪華ゲストによる講座や、JMCA監修による最新マフラー講座、和歌山県警察署員による交通安全講話が行われるほか、ホンダテクニカルカレッジ関西による「メンテナンス講座 バイクの文化祭Ver.」も予定されています。

特別車両展示エリアには希少な「Honda NR」や「Honda RVF400」、和歌山県警の白バイが並び、運動場には来場者の愛車が集結し、「みんなのモーターサイクルショー」が展開されます。

画像: 学ぶをテーマにしたバイクイベントは今年で3年目 ホンダテクニカルカレッジ関西のメンテナンス講座も

豪華賞品が当たる道の駅スタンプラリーも同時開催
ツーリングがてらに参加してかつらぎ町を知ろう!

大好評のグルメコーナーの出店が今年もあるので、ツーリングの食事がてらに遊びに来ることもできる「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」。「親子でも楽しめること」を新たなキーワードに加えた今年は、公式キャラクター「バイクのぶんこちゃん」のぬり絵コーナーやホンダテクニカルカレッジ関西によるキッズメカニック体験も計画されています。

同時開催として、温泉ペア宿泊券などが抽選で当たる町内4つの「道の駅スタンプラリー」も開催中なので、豊かな自然と歴史文化世界遺産に囲まれた絶好のツーリングスポットの魅力を余すことなく満喫しながら、入場無料で開かれるバイクの祭典を家族や仲間と存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

This article is a sponsored article by
''.