11月1日(日)に和歌山県かつらぎ町で開催される「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」。イベント開催に先がけて、本日10月19日(月)から町内4つの道の駅を巡る「道の駅スタンプラリー」が始まりました。
町内4つの道の駅を巡ってスタンプを集めよう!
スタンプラリーの対象は、かつらぎ町にある「道の駅 くしがきの里」「道の駅 かつらぎ西(上り)」「道の駅 かつらぎ西(下り)」「道の駅 紀の川万葉の里」の4カ所。参加に必要な台紙は、これらの道の駅で500円以上の買い物をすると手に入れることができます(1人1枚まで)。フルーツ王国・かつらぎ町の名産を味わいながら道の駅を巡れば、秋のツーリングにぴったりのコースではないでしょうか。

抽選で温泉ペア宿泊券などの豪華賞品が当たる!
4つのスタンプを集めたら、台紙に必要事項を記入して応募しましょう。応募方法は2つあり、11月1日の「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」の会場へ直接持参するか、郵送のどちらかです。抽選で当たる賞品は次のとおり。
はなぞの温泉「花園の里」ペア宿泊券(3名)
ジビエ詰め合わせセット(3名)
デイトナ製メッシュインカム「RESO PILOT NEO」(1名)
実施期間は11月4日(水)まで。郵送の場合は当日消印有効です(応募は1人1回のみ)。
11月1日は「学ぶ」がテーマの「バイクの文化祭」へ!
メインイベントの「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」は、旧花園中学校を会場に開催するイベントで今年で3回目。入場は無料で、「学ぶ」をテーマにしたバイクイベントで、今年は親子で楽しめる要素もプラスされています。

体育館ステージでは、ゲストに、夜道雪、わっす、HIROくん(安田大サーカス)を迎えて、ここでしか聞けない講座を披露してもらいます。また、ホンダテクニカルカレッジ関西によるメンテナンス講座、JMCAによる最新マフラーカスタム講座「O2センサーについて」、また、かつらぎ警察署員による交通安全講話も行われます。
会場には和歌山県警交通機動隊の白バイや、名車「ホンダ・NR」「RVF400」を展示。さらに、ホンダ学園創立50周年の記念プロジェクトとして、ホンダテクニカルカレッジ関東、関西の35名で完全レストアし、4月から9月にかけて北海道から九州までの各地を行脚した初代スーパーカブC100の2台も展示予定です。
【開催概要】
- イベント名:バイクの文化祭2026 inかつらぎ町
- 日時:2026年11月1日(日)10:00〜16:00(開場9:00)
- 会場:旧花園中学校(和歌山県伊都郡かつらぎ町花園北寺189)
- 入場料:無料
- 主催:かつらぎ町
- 協賛:はなぞの温泉「花園の里」、デイトナ
- 運営:モーターマガジン社
- 問い合わせ:かつらぎ町役場 花園支所(TEL 0737-26-0321)
道の駅スタンプラリーでかつらぎ町ツーリングを楽しみつつ、「バイクの文化祭 in かつらぎ町2026」当日は、是非会場で学びのある1日を過ごしてください。地元グルメも食べられますよ!



