まとめ:八橋秀行
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2021年型 スズキ「Hayabusa」が塗装済み組み立てキットに!

MAGIC FACTORY
GSX-1300R HAYABUSA Gen3
参考出品
中国発のプラモデルメーカー「MAGIC FACTORY」より、スズキのフラッグシップバイク「GSX-1300R HAYABUSA」の1/9スケールプラキットが登場。スズキの正式ライセンスを取得し、実車の3Dスキャンデータをもとに開発されている。

接着剤不要のはめ込み式構造と塗装済みパーツを採用。外装カウルはマグネットによる着脱が可能で、完成後も内部のメカニズムを楽しめる。

内部のツインスパーフレームやフロントフォークには金属パーツを採用。ブレーキディスクにはステンレス製エッチングパーツを使用することで、精密なディテール表現だけでなく手にした際の重量感も演出する拘りようだ。


ブースにはホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE/SP」のキットも展示されていた。こちらはすでに発売中だ。
アオシマからヤマハ「TZR250」が完成品モデルで11月発売!

AOSHIMA
1/12 完成品バイク
Yamaha TZR250'89
ブイマックスブルー/スターシルバー
価格:4620円
発売日:2026年11月予定

AOSHIMA
1/12 完成品バイク
Yamaha TZR250'89
シルキーホワイト/ファインレッド
価格:4620円
発売日:2026年11月予定
アオシマから人気の「1/12 完成品バイク」シリーズにヤマハ「TZR250」の1989年仕様がついに今年11月に発売予定だ。今年5月に開催された『静岡ホビーショー』ではグレーのテストショット品だったが、本会場で塗装済みモデルが発表された形だ。

前方にキャブレターを配置しシリンダー後部から排気する特徴的な後方排気レイアウトを緻密に再現。一部パーツにはダイキャストを使用し、質感・重量感も十分な仕上がりとなっている。

同じく『静岡ホビーショー』で話題を呼んだ「EVANGELION RACING」コラボ仕様のカワサキ「ZX-25R」(1/12スケール完成品モデル)も出展。会場には彩色済みのサンプルが展示され、来場者の注目を集めていました。こちらは2027年発売予定とのことだ!
ズーマーにクラブマン、ズークまで!? マックスファクトリーの1/20モデルに注目

『静岡ホビーショー』でも公開された、マックスファクトリーから展開される「PLAMAX minimum factory」シリーズ。“ヒトとメカの共存”をテーマに、バイクとフィギュアが組み合わさった1/20スケールモデルだ。
『静岡ホビーショー』では「Rebel1100」などの人気車種や「Fusion」、「FTR223」、「MOTRA」など、これまで“立体化されていない”キットが発表された。

マックスファクトリー
MF-105 Rider's portrait
Honda GB250 CLUBMAN
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-106 Rider's portrait
Honda ZOOK
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-107 Rider's portrait
Honda CRM250AR
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-108 Rider's portrait
Honda ZOOMER
価格・発売時期:未定
今回新たにラインアップされたのは「GB250 CLUBMAN」「ZOOK」「CRM250AR」「ZOOMER」の4種。いずれもこれまで立体化の機会がなかった車種だ。
「楽器ケースを背負って移動する女学生」や「オフロード帰りの洗車中」といった車種ごとのテーマを設定し、“ヒトとメカの共存”の一瞬をプラモデルで表現する意欲作だ。
新作4製品の価格・発売日は現状未定。『静岡ホビーショー』で公開された4製品は2026年10月厚倍予定。気になる人はチェックしておこう。
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