まとめ:松本正雅
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モチーフは「0W35K」! 伝統のスピードブロックをXSR900に

Y'S GEAR
外装セット YL XSR900
価格:29万9200円(税込)
適合機種:XSR900(2025年式)
※2022~2024年式はシートカウルのみ装着不可。装着にはシート交換が必要。
ワイズギアは2026年9月28日「外装セット YL XSR900」の新発売を発表した。ヤマハのレースシーンを彩った栄光のカラーリングを、現代のスポーツヘリテージに取り入れる外装セットだ。価格は税込29万9200円。販売はYSP限定で、数量限定のため在庫がなくなり次第終了となる。

YAMAHA
YZR500(0W35K)
1978年
デザインのモチーフとなったのは、USインターカラーを象徴するマシン「0W35K」。ケニー・ロバーツをはじめとするライダーたちが重ねた勝利を連想させる、ヤマハ伝統のカラーリングだ。


このセットではXSR900に合わせた専用グラフィックを採用。特徴的なブロックパターンを車体の前方から後方へつなぐことで、水平基調のデザインを再現している。






セットを構成するのは、フロントカウル、フロントフェンダー、フューエルタンク、フューエルタンクトップカバー、左右のサイドカバー、シートカウル。タンクを含む外装各部をまとめて交換する内容となっており、取付工数は2.5時間と案内されている。
2025年モデルに適合、2022~2024年モデルはシートの違いに注意
適合車両として記載されているのは、2025年モデルのXSR900。2022~2024年モデルにも装着できるが、シート形状が異なるため、シートカウルはそのままでは取り付けられない。指定のシート本体「D65-24730-10」に交換することで装着可能となる。
また、シートカウルの取り付けは乗車定員の変更に該当するため、公道走行には改造申請が必要となるので注意が必要だ。
また、同時装着できない用品もあり、ラジエターサイドカバー/ウインカー移設キット「Q5K-ATV-Y82-295」、ソフトサイドバッグステー「Q5K-YSK-147-E01」、ソフトサイドバッグ「Q5K-YSK-147-P01」が対象となる。装着を検討する際は、年式と既存のアクセサリーも確認しておこう。

XSR900GPには2026年2月にインターカラー仕様が純正で登場したばかりだが、スタンダードのXSR900でもこのカラーがあったら…と思っていた人も多いはず。ファン待望のこの外装キット、数量限定なので、欲しい人は急いで問い合わせた方が良さそうだ。
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