今年も「MATSURI」がスタート!ライダーを中心に広がった「御刻印」の輪をさらに知ってもらおうと開催しているイベントが「御刻印祭」です。限定御刻印やグッズ販売、祈願祭やトークショーなど、神社仏閣が身近になるプログラムが用意されています。いつも大盛況のイベントの第二回が開催されます。
神社ソムリエ・佐々木優太PRESENTS
令和八年 第二回 御刻印祭は愛媛県にて!
開催日:令和8年8月23日(日)
会場:石岡神社(愛媛県西条市氷見1345−1)
ゲスト:坂元誉梨(よりぴ)

そもそも「御刻印」とは…?
自分で打刻する体験型の御守です
神社仏閣に参拝した証である「御朱印」と同様に、その神社やお寺だけで打刻することができる印のことを「御刻印」と言います。 御刻印を打刻することができる専用の革製お守り『御刻印守』は御刻印が刻める全国100箇所以上ある神社仏閣でのみ手に入れることができます。ひとつの御刻印守で最大9つ打刻することが可能です。

「御刻印」のデザインは同じものがありませんので、お好みの神社仏閣に赴き打刻していくことで自分だけの御守を完成させることができます。

- 御刻印守(初回の御刻印料込み)初穂料:3500 円
- 詳細はこちら:https://roadmania-japan.com/index.html

第一回 御刻印祭 レポート
祝・御刻印100箇所目! 絶景の千本鳥居にライダー集結
ここで、5月24日(日)に青森県つがる市の髙山稲荷神社にて開催された「令和八年 第一回 御刻印祭」の様子をお届けします!

記念すべき全国100箇所目となった絶景の千本鳥居には、神社では縁起が良いとも言われる雨の中、多くのライダーが愛車とともに訪れました。


イベントのスタートは「祈願祭」から始まります。午前11時より髙山稲荷神社の拝殿にて、道中安全をお祈りしてくれるご祈祷が厳かに執り行われました。祈願祭終了後には、特別に髙山稲荷神社から「二輪車交通安全御守」が参加者の皆さんに配られるという嬉しい場面も。

続いて参集殿講堂にてトークショーを開催。 プロジェクト発起人で神社ソムリエの佐々木優太氏をメインMCに、オートバイ女子部の坂本誉梨(よりぴ)、そして髙山稲荷神社の工藤禰宜も加わった豪華な布陣です。髙山稲荷神社の歴史や、神社参拝の考え方など、ここでしか聞けない話が満載の濃密な時間に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

今年も「御刻印祭」限定の御刻印&ステッカーが登場!
御刻印祭では、会場である社寺の御刻印とは別に、その年限定の御刻印も刻むことができます。今年の限定御刻印は、干支の「丙午(ひのえうま)」に合わせたデザイン。特設ブースには「倒れない(転ばない)」象徴である左馬をあしらった祭限定御刻印「丙馬(ひのえうま)」が用意されました。

さらに、御刻印祭限定の千社札ステッカーも用意。こちらは会場ごとで違うため、余計にレア度が高いと大好評。髙山稲荷神社の御刻印千社札ステッカーと並べて貼るのも楽しみのひとつです。

御刻印祭ならではの特別サービスも
特設ブースでは、御刻印100箇所目を記念したオリジナルTシャツを販売。胸と背中にロゴが入り、御刻印祭でのみ購入可能な貴重な100箇所記念グッズです。

また、認知度が上がったことで今回が初めてという方も多く参加する御刻印祭。佐々木優太氏が直々に刻み方を丁寧に教える場面もありました。さらには、佐々木優太氏、よりぴさん、そして工藤禰宜が希望者の御刻印を代わりに刻んでくれるという、御刻印祭ならではの特別サービスもあり、終始和やかな雰囲気で行われました。


「第二回 御刻印祭」の開催も決定しています。歴史ある神社とバイク文化が調和する特別な空間へ、ぜひ愛車とともに足を運んでみてはいかがでしょうか。



