まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
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国内仕様にも登場する? これまでにない強めのニューカラー
776ccの2気筒エンジン(日本仕様は775ccと表記)を搭載するスズキのネオクラシックネイキッド「GSX-8T」「GSX-8TT」にニューカラーが登場した。欧州仕様、それもオランダでのみ発表された状況だが、今後はこの新色が各仕向け地に展開されていくことになりそうだ。
GSX-8Tの新色は「グラスブレイズオレンジ」で、これまでにGSX-8Rの最新モデルや、ハヤブサの誕生25周年特別仕様車(2023年モデル)に採用されてきたもの。8Tには明るめの車体色『キャンディバーントゴールド』もラインナップされているが、一段とビビッドなオレンジはまた違った印象を与えてくれる。

SUZUKI
GSX-8T
欧州仕様
総排気量:776cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:815mm
車両重量:201kg
参考価格:1万999ユーロ(オランダ)
GSX-8TTには「キャンディダーリングレッド」が追加され、深みのあるメタリック系レッドが一段とスポーティさを印象づける。こちらの色はGSX-S1000GTやKATANAに採用例があるものの、8TTのようにストライプと組み合わされるとクラシックな色合いに見えてくるから不思議。ホイールは既存色「パールマットシャドーグリーン」と同じゴールドを採用する。

SUZUKI
GSX-8TT
欧州仕様
総排気量:776cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:815mm
車両重量:203kg
参考価格:1万1499ユーロ(オランダ)
また、今回の発表では新たにクルーズコントロールがアクセサリー設定されることも判明。あわせてGSX-8S、GSX-8R、Vストローム800系にもアクセサリーとして設定されるので、日本仕様でも同様の扱いになるのか注目だ。

新たにアクセサリー設定のクルーズコントロールは、左手スイッチ付近にボタン類を後付けできる珍しいタイプ。
スズキ最新のツインエンジンを搭載するネオクラネイキッド
GSX-8T/GSX-8TTは、スズキ独自のクロスバランサーを採用した270度クランクの並列2気筒エンジンを搭載する、スズキ最新世代のネオクラシックネイキッドだ。車体のベースはスポーツネイキッドモデル「GSX-8S」をベースとしており、前後サスペンションはKYB製を採用。
とても出来のいい双方向クイックシフトや、かつてスズキが先鞭をつけたパワーモード切替機能の最新版「SDMS(スズキドライブモードセレクター)」、「スズキトラクションコントロールシステム(STCS)」などを統合制御する「スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)」を備え、クラッチ操作をアシストする「スズキクラッチアシストシステム(SCAS)」など機械式部分の使い勝手も追求。誰もが扱いやすいGSX-8シリーズらしさを持ちながら、往年のレジェンドバイクを思わせるディテールやバーエンドミラーなどモダンなデザインを融合している。
今回のニューカラーは、欧州仕様に展開されることは間違いなさそう。日本にも導入されるのか要注目だ!
GSX-8T(欧州オランダ仕様)

QSY: Candy Burnt Gold

QRE: Glass Blaze Orange

QVP: Metallic Mat Steel Green

YKV: Metallic Mat Black No. 2
GSX-8TT(欧州オランダ仕様)

YVB: Glass Sparkle Black

YYG: Candy Daring Red

QU5: Pearl Mat Shadow Green
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