「人生で初めて触れたバイクがCB1000Fだった!」という方や、「購入を検討しているから実車をチェックしたい」という方など、会場を訪れる理由は人それぞれ。今回は2026年6月21日に行われたFIND CB渋谷を取材し、参加者の方から聞くことができたCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの魅力についてご紹介していきます!
※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年7月10日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。
まとめ:佐藤快(外部ライター)
CB400 SUPER FOUR E-Clutchの反応

まずは普通自動二輪免許で乗れるCB400 SUPER FOUR E-Clutchから。
跨った方の多くが口にしていたのは写真で見るよりも実車は「かっこいい」ということでした。
中には初めてバイクに跨る、という方もいらっしゃいましたが、CB400 SUPER FOUR E-Clutchは想像していたよりもずっと跨りやすく、バイクへのハードルが下がったように感じた方もいました。

この跨りやすさはシートの形状にも由来しています。
太ももが当たるシートの両サイド、サイドカバーにかけてスリムに絞り込まれているため、実際に跨ってみると足を自然に下へ降ろすことができます。

バイクを見ただけの印象よりもスリムで、ずっと乗りやすいという感想は多くの方から聞くことができました。
それゆえに、小柄な方でもコントロールしやすい乗車姿勢というのもポイントの一つ。

現在免許取得中でこれからバイクを買おうとしている次期ライダーの女性は、足付きの良さからレブル250を検討していたそうですが、CB400 SUPER FOUR E-Clutchに実際に跨ってみたら印象が変わり「こっちのほうが良いかもしれない…」と本気で検討されている様子でした。
タンデムもしやすい

来場者さんの中にはパートナーとタンデムをするバイクとしてCB400 SUPER FOUR E-Clutchに跨ってみた、という方も多くいらっしゃいました。
実際に2人で跨ってみると、ライダーだけでなく後ろに乗るパッセンジャー側からの視点も好印象の様子。
「大きくて安定感もあったのでこれなら後ろ乗りたい」という声もあり、様々な方にCB400 SUPER FOUR E-Clutchの良さを体感してもらえたと思います。

