そこでTSR(TECHNICAL SPORTS RACING)は、様々なホンダ車用の車高ダウンセットを制作。特徴は全車種、リアサスペンションのフィーリングへの影響を最小限にしていることと、停車時の安定感と佇まいも考慮した専用ショートスタンドを用意しているところ。
TSRのパーツは、全国のホンダドリーム店をはじめ、用品販売店でも購入が可能。取り付け作業も含めて相談してみていただきたい!
CB/CBR650R用はシート高『−30mm』を実現
CB/CBR650Rの車高ダウンセットは、リアサスペンション支持部のエンドアイとサイドスタンドがセットになり、シート高を30mm下げることができる。
エンドアイはアルミ製。ショートサイドスタンドは日本製で、ノーマルよりも10mm短い完全一体成型。防錆性・耐久性に優れたカチオン電着塗装を施し、過酷な使用環境にも耐える仕様になっている。

身長163cmのスタッフが、車高ダウンセットを装着したCBR650Rに跨った足つきの違い。安心感は絶大!

身長163cmのスタッフが、ノーマルのCBR650Rに跨った足つき。上記と見比べると、その差は一目瞭然。


エンドアイを装着したディタール。エンドアイ(2万5300円)とショートサイドスタンド(1万5400円)は、それぞれ単品でも購入することができる。
CBR600RR用はシート高『−15mm』を実現

CBR600RR 車高ダウンセット(リンクプレート+ショートスタンド)(2BL/8BL-PC40)
2万4200円
リンクプレートを変更することで、シート高を15mm下げることが可能。ノーマルよりも10mm短いスタンドも用意。リンクプレート(1万1000円)とショートサイドスタンド(1万5400円)は別々でも購入できる。
CBR1000RR-R用はシート高『−30mm』を実現

CBR1000RR-R(SC82) 車高ダウンセット(リンクプレート+ショートスタンド)
3万6300円
リンクロッドを変更することで、シート高を30mm下げることが可能。ノーマルよりも10mm短いスタンドも用意。リンクロッド(1万2100円)とショートサイドスタンド(2万6400円)は別々でも購入できる。
CB1000F/SE用はシート高『−25mm』を実現

CB1000F/SE(SC94) 車高ダウンセット(リンクプレート+ショートスタンド)
3万3550円
リンクプレートを変更することで、シート高を25mm下げることが可能。ノーマルよりも10mm短いスタンドも用意。リンクプレート(9350円)とショートサイドスタンド(2万6400円)は別々でも購入できる。
X-ADV用はシート高『−25mm』を実現

X-ADV 車高ダウンセット(リンクプレート+ショートスタンド) (RC95/17-19)(RH10/21-)(RH21/24-)
2万5300円
リンクプレートを変更することで、シート高を25mm下げることが可能。ノーマルよりも10mm短いスタンドも用意。リンクプレート(9900円)とショートサイドスタンド(1万7600円)は別々でも購入できる。
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