周囲への配慮をしながら、快適観戦を楽しもう!
強烈な日差しや、雨に備える上で便利な日傘・雨傘。ただ、モータースポーツ観戦では安全性の理由などから、その使用が大きく制限されているのはご存じのとおり。
そんな中、2026年7月3日(金)~5日(日)に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、日傘・雨傘が使えるエリアが大きく広がります。強い日差し対策の意味でも、雨天の対策としても、これは嬉しい展開。
使用可能なエリアは記事内の「観戦エリアマップ」をご覧いただくとして、「みんなで気持ちよく観戦」できるようにマナーを守りながら活用しましょう!

2人がいるのは、新たに傘の使用がOKとなった「B2」席。
観戦エリアマップ

「NEW!」の表示がある観戦席が、あらたに傘の使用がOKとなった席。

万が一の強風に備え、ストラップは必ず使用しましょう。

後席の観戦の邪魔にならないよう、周囲には心配りを!

傘を差し続けるのが困難なくらい強風になったら、諦めるのも大事です!
2026年の鈴鹿8耐は、傘がOKな観戦席が拡充! #オートバイ #鈴鹿8耐 #黒江こはる
youtube.comオートバイ女子部の観戦スタイルはコチラ!
猛暑の可能もある鈴鹿8耐観戦。どんなスタイルでサーキット観戦を楽しめば良いの?という方もいるハズ。といういことで、オートバイ女子部の黒江こはると、Rurikoの観戦スタイルをお届けします!
オートバイ女子部【黒江こはる】スタイル▼
Tシャツの上にはUVカット用のパーカー、パンツは薄手の通気性の良いものを選択して長時間の観戦に対応。キャップを選んでいるのは着用しないときにバックパックに固定するため。サングラスと日傘、タオルも必須アイテム。サーキットでの観戦は長距離移動することもあるため、足元は履きなれたスニーカーを選んでいます。
「暑さ対策しながら沢山歩く、そのために水分補給用のペットボトルも常に持ち歩いています!」とはこはるん。

オートバイ女子部の鈴鹿8耐・観戦スタイルをご紹介! 黒江こはる編
youtube.comオートバイ女子部【Ruriko】スタイル▼
過去に何度も鈴鹿8耐を観戦&取材しているRuriko。上はTシャツにアームカバーの組み合わせ&下はクール系のスパッツにハーフパンツの組み合わせがお気に入り。もちろん帽子と日傘の常備は基本スタイルです。全体に可能な限り肌の露出をしないように心掛けているとのこと。
バックパックは各種パンフレットやお土産、ドリンクなどを収納するために大き目の物を使用しています。足元はもちろん歩きやすいスニーカーです。また、「何度も日焼け止めを塗り直すから、できればスッピン+サングラスで対応したいですね」とのこと。

オートバイ女子部の鈴鹿8耐・観戦スタイルをご紹介! Ruriko編
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