SHOEIのプレミアムツーリングフルフェイス「GT-Air3」に、新グラフィックモデル「BOLDARO(ボルダロ)」が追加された。2026年8月の発売を予定しており、スポーティなラインワークと大胆なカラーリングによって、GT-Air3の持つスポーツツアラーとしてのイメージをさらに際立たせたモデルとなっている。価格は8万3600円(税込)。
まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|SHOEI「GT-Air3 BOLDARO」

GT-Air3のスポーツ性をさらに引き立てるデザイン

画像: SHOEI GT-Air3 BOLDARO サイズ:S(55cm)~XXL(63cm) 価格:8万3600円(税込) 発売:2026年8月予定

SHOEI
GT-Air3 BOLDARO

サイズ:S(55cm)~XXL(63cm)
価格:8万3600円(税込)
発売:2026年8月予定

今回発表されたBOLDAROは、ヘルメット全体にシャープなラインを組み合わせたグラフィックが特徴。アグレッシブさを演出しながらも、ツーリングモデルらしい上質感を損なわない絶妙なバランスに仕上げられている。

カラーバリエーションは4色展開。

画像: TC-5(ブラック/シルバー)

TC-5(ブラック/シルバー)

画像: TC-10(ホワイト/レッド)

TC-10(ホワイト/レッド)

画像: TC-11(ブラック/ベージュ/マット)

TC-11(ブラック/ベージュ/マット)

画像: TC-12(ブラック/オレンジ/マット)

TC-12(ブラック/オレンジ/マット)

なかでもホワイト/レッド仕様のTC-10はスポーツライディングをイメージさせる鮮烈なカラーリングが印象的。一方、ブラック/ベージュやブラック/オレンジのマットカラーは、落ち着いた雰囲気の中にも個性を感じさせる仕上がりだ。

GT-Air3が支持される理由は“快適なツーリング性能”

GT-Airシリーズは、SHOEIのフルフェイスラインアップの中でも、長距離ツーリング性能を重視したモデルとして高い人気を誇る。

GT-Air3もその流れを受け継ぎ、快適性と安全性を高次元で両立しているのが特徴だ。

画像1: GT-Air3が支持される理由は“快適なツーリング性能”

帽体にはAIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)構造を採用。強靱なガラス繊維と有機繊維を組み合わせた複合構造に、高性能有機繊維を追加することで、軽量化と高い剛性を両立している。

長距離ツーリングでは、ヘルメット重量やバランスが疲労軽減に大きく影響するだけに、こうした構造面の進化はライダーにとって見逃せないポイントだ。

またGT-Air3シリーズは、インナーバイザーを備えることで、天候や時間帯によって変化する光量にも対応しやすいのが魅力。高速道路やツーリング先でトンネルが連続するようなシチュエーションでも、視界を素早く調整できる。

さらに、インターコム装着を前提とした設計もGT-Airシリーズならでは。専用オプションとしてSRLアダプターも用意されており、スマートな装着性を実現する。

画像2: GT-Air3が支持される理由は“快適なツーリング性能”

サイズ設定はS(55cm)からXXL(63cm)まで幅広く用意。価格は税込8万3600円。幅広い頭部形状に対応できるラインアップとなっている。ツーリング性能を重視するライダーはもちろん、「スポーティだけれど派手すぎないデザインが欲しい」というユーザーにも注目の存在となりそうだ。

SHOEI「GT-Air3 BOLDARO」写真

This article is a sponsored article by
''.