PHOTO/TEXT:八橋秀行
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マックスファクトリー×ホンダとのコラボアイテム!
マックスファクトリーが手がける「誰にでも簡単に組立てられるフィギュア」というコンセプトで1/20スケールで展開される「PLAMAX minimum factory」の新シリーズ。これまで本田技研工業とのコラボは、キャラクターと耕運機や船外機など、ホンダの業務用機械を組み合わせたスケールモデルを展開している。
今回の新シリーズ「Rider's portrait」は、そのような“ヒトとメカの共存”をテーマに、バイクとフィギュアが組み合わさったもの。ブースにはホンダのバイク4機種が展示されていた。

マックスファクトリー
MF-101 Rider's portrait
Honda Rebel 1100
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-102 Rider's portrait
Honda Fusion
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-103 Rider's portrait
Honda FTR223
価格・発売時期:未定

マックスファクトリー
MF-104 Rider's portrait
Honda MOTRA
価格・発売時期:未定
今回ラインアップされたのは、ホンダから「Rebel1100」「Fusion」「FTR223」「MOTRA」の4台。これらが抜擢された要因は、これまで“立体化されていない”もの。
バイクだけでなく、バイクのコンセプトや世界観に沿ったライダーのフィギュアが付属することも特徴。これらの車種が登場した当時のライダーやオーナーのファッションを、立体化によってアーカイブしていくことも目的の一つとされている。

もう一つの特徴は、あえて組み立てに接着剤を必要とした点。現在のプラモデルに多い接着剤なしで組み立てられるスナップフィット方式にすると、1/20スケールだと組み立てのために必要な体積を確保するのが困難かつ、細かいパーツの保持が難しくなるとのこと。

また、接着剤の使用に慣れることで、接着剤を必要とする往年のキットへの組み立てに対する敷居を下げる目的もあるようだ。

カラーは各車種に対し3色を予定しており、値段は現状未定。今回のイベントで来場者からのリアクションを伺いつつ決めていきたい。とのことだ。
デスクに置いておける1/20スケールのちょうどいいサイズ感で、素組みで並べるのもいいし、しっかり塗装して作り込んでもいい。模型ファンのみならず、幅広い層が楽しめるアイテムとなりそうだ。
「第64回静岡ホビーショー」の一般公開日は5月16日(土)・17日(日)だが、現時点で両日共に受付は終了している。




