“模型の聖地”静岡県にて開催中の『静岡ホビーショー』。ホビージャパンブースではなんとHONDA「NSR50」のキットが登場! 人気バイク漫画「バリバリ伝説」の精巧なミニチュアモデルもお披露目されたぞ!
PHOTO/TEXT:八橋秀行
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バイクブーム「青春の1台」がプラモデルに!

画像: バイクブーム「青春の1台」がプラモデルに!

昨年のホビーショーにて発表され話題を呼んだHONDA「NSR50'89」の1/12スケールキットの詳細が発表。会場では3色のカラバリモデルが展示された。

NSR50のキット化はおそらく世界初! 組み立て後に追加で塗装をしなくても、付属の水転写デカールを貼れば実車に近い完成度に仕上げられるのが魅力だ。

パーツ数は約47点とバイクのプラモデルにしてはかなり少なめ。パーツのほとんどは接着剤を必要としないスナップフィットなので、初心者でも作りやすい設計だ。

ブースには謎のシルエット群が…!

画像: ブースには謎のシルエット群が…!

大きな告知等はなかったが、ブースにはひっそりとシルエットが展示。シルエット車両はフルカウルからネイキッド、スクーターの7種類。バイク好きならニヤリとするような絶妙なラインアップだ。NSR50の人気次第でこれらのキット化にも期待できそうだ。

『バリバリ伝説』のあの名車たちが手のひらサイズで立体化!

画像1: 『バリバリ伝説』のあの名車たちが手のひらサイズで立体化!

そのほか、1/24スケールの完成品モデルも展示。目玉アイテムは人気バイク漫画『バリバリ伝説』の主人公“巨摩 郡のHONDA「CB750F」とライバル・聖 秀吉のSUZUKI「GSX750S KATANA」。

主人公“グン”のCB750Fは前期と後期型の2種をラインアップする。昨今の3Dスキャン技術と金型の精度向上により、手のひらサイズの1/24スケールでも精巧な完成度に仕上がっている。

画像2: 『バリバリ伝説』のあの名車たちが手のひらサイズで立体化!

実物はなかったものの、一ノ瀬美由紀のHONDA「VT250F」も今後ラインアップされるようだ。“バリ伝”ファンなら全種類揃えて飾りたくなるコレクティブなアイテムだ。

「第64回静岡ホビーショー」の一般公開日は5月16日(土)・17日(日)だが、現時点で両日共に入場受付は終了している。

静岡ホビーショー2026「ホビージャパン」ブース写真

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