大阪モーターサイクルショー2026で見つけた最新カスタム情報をお届けするこの記事では、今回老舗カスタムパーツメーカー「スペシャルパーツ武川」のブースで見つけた最新カスタムパーツを紹介していこう。
写真:南 孝幸、山ノ井敦司 文:山ノ井敦司
ホンダ「モンキー125」走りを楽しみたい人におすすめのハイスペック仕様

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MONKEY125
by スペシャルパーツ武川



前後のキャリパーはオリジナルの2POTビレットキャリパーセットで強化。キャリパー自体はシルバー以外にブラックやブルー、ADV150/160用だが、4POTキャリパーもリリースされている。

SP武川といえばミニバイク用のエンジンチューニングパーツを多数用意しており、このモンキー125もスーパーヘッド4V+Rコンボキット145ccで、原付二種、ミニバイクの性能を凌駕する性能を発揮! 性能アップに合わせてステアリングダンパーも追加装着して安定した走りを実現。


以前はカスタムパーツでしか見かけなかったバーエンドミラーだが、近年ではメーカーの純正ミラーにも採用されることが増えてきた。そんな流行に敏感なSP武川からも新作のバーエンドミラーが登場。コンパクトな車体のミニバイクの場合、通常のミラーだと触覚のように見えてしまうこともあるが、このバーエンドミラーにすることでギュッと凝縮された全体図にまとめられる。

ホンダ「CT125・ハンターカブ」トコトンカスタムして楽しむ武川流!

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CT125・HUNTER CUB
by スペシャルパーツ武川
フロントキャリアやスクリーン、レッグバンパー、バックレストキットなど、SP武川のCT125用カスタムパーツを各所に装着したマシン。「フロントにこんなにパーツをつけて重そう」と思うかもしれないが、大型リアキャリアを装備するCT125は、リアヘビーな印象なので、走り出すとどっしりとした安定感を感じられるはず。


マフラーは新作のCLスタイルマフラーを装着。ヒートガードで見えなくなってしまっているが、すでに発売されているデュアルエンドのマフラーとは違い、エキパイ部から2本のサイレンサーを用意したことでより本格的なCLルックに。

エンジンにはスーパーヘッド4V+Rコンボキット145ccを組み込むことで、重量級となったマシンでも余裕のある力強い走りを実現。純正では遠心クラッチのCT125だが、アイドロクラッチコンバージョンキットにより、マニュアルクラッチ化されているので、急な坂道や滑りやすい路面などでも瞬間的にパワーを発揮させることも可能。

ホンダ「ADV160」よりアクティブな走りを実現するこだわりカスタム

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ADV160
by スペシャルパーツ武川

普段の足として活躍するスクーターだが、このADV160はカスタム好きも注目するルックスの1台。スポーティなハイパースポーツマフラーを装着し、武川のカスタムでは珍しい気合の入ったスタイルとなっており、サウンド、性能にもこだわった1本となっている。



ハンドルまわりは普段の走りをより充実させてくれる様々なパーツを装着しており、モバイルホルダーは新作。ホルダー背面にAirクッションを採用することで、エンジン振動や路面からのギャップを低減。写真はAirクッション+QIワイヤレス+USB充電のフルセット。リーズナブルなホルダー(Airクッション)のみもリリース中。

新作のアルミビレット4POTキャリパーフロントセットで強化されたフロントブレーキ。ビレットならではの高級感のある見た目に、156ccのパワー、スピードを確実な性能で支えてくれる頼もしいアイテムとなっている。

ホンダ「CL250」250ccもお任せ!! スクランブラー感マシマシの2本出しマフラー

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CL250
by スペシャルパーツ武川

ミニバイク用カスタムパーツを豊富にラインアップするSP武川だが、このCL250やレブル、カワサキのエリミネーター用のカスタムパーツも豊富にラインアップしている。
新作となるのCLスタイルマフラーは、スクランブラー感をよりアップさせる2本出しサイレンサーがポイント。スリップオンタイプなので、交換も簡単! 近日発売予定とのことなのでお楽しみに!


他にもイカつい見た目のフロント周りやLEDフォグランプキット付きのレッグバンパーキット、被せるだけで簡単にイメチェン可能なクッションシートカバーなどで仕上げられている。

これらのデモ車は27日から開幕の東京モーターサイクルショーでも展示予定とのことなので、ブースをチェックしてみよう! どのマシンが来るかお楽しみに〜!!



