今年もバイクアパレルブランド「ライズ」が新作を公開

横浜発の「RIDEZ(ライズ)」は、ライディングギアとしての機能性に、最新のアパレル・トレンドを融合させたスタイルで人気を集めるブランドです。
同社のレザージャケットの最大の特徴は、すべての製品にシープスキン(羊革)を採用している点です。

羊革は非常に軽く、しなやかで伸びやすいのがポイントで、ライディング中は腕を前に伸ばす姿勢になりますが、その動きを邪魔せず、革特有の「突っ張り感」や「硬さ」を感じさせないつくりになっています。
今回はライズのブースにて、スタッフ・深田さんが最もお気に入りだという新作アイテムをご紹介いただきました!
スタッフの深田さんおすすめ! アイボリーのラインが素敵な新作ジャケット

▲RIDEZ スタッフの深田さん/モーターサイクルショーに初参加という彼、「取材なんて緊張します~」と言いつつも、しっかり丁寧に製品について説明をしてくださいました。ちなみに愛車はスズキ・ST250だそうです。
ライダー目線の機能美とこだわりのデザイン
今回深田さんおすすめの最新ジャケットは、ブースの目玉の展示でもある「デュースワイルドジャケット」と「オブリークジャケット」。ちょうど深田さんが着用しているのが「デュースワイルドジャケット」です。
どちらも1着で2度おいしい、シングル&ダブルの「2WAY仕様」となっており、その日の気分や、バイク、服装に合わせてスタイルを自由に変えられるのが本製品ならではの魅力です。

▲襟がなく、肩にパイピングが入っているのが「オブリークジャケット」です。

▲襟がなく、肩にパイピングが入っているのが「オブリークジャケット」です。
デザインの「推しポイント」となっているのが、ジップ(チャック)部分にあしらわれたアイボリーラインです。真っ黒になりがちなレザージャケットですが、このワンポイントがあることで、デザイン性がぐっと引き締まっています。

▲ファスナーや袖にあしらわれたアイボリーライン。ブランドロゴの刻印もポイントです。
また、機能面での細かな配慮も光ります。裾の部分にはバタ付き防止のフラップ(ボタン)が配されており、これは走行風でチャックの持ち手がブラブラと動いて大切なバイクのタンクを傷つけてしまうのを防ぐための工夫です。

▲チャックのバタつき防止用フラップ。
一般的なアパレルブランドで本革のレザージャケットを購入しようとすると、10万円前後することも珍しくありません。しかし、今回の新作はなんと税込4万4000円というリーズナブルな価格を実現しています。
さらに驚きなのが、この価格帯でありながら肘・肩・胸のプロテクターが標準装備されていること。安全性とコストパフォーマンスを両立した、ライダーにとって非常にありがたい仕様です。

▲肘・肩・胸にはプロテクターを標準で装備。
「デュースワイルドジャケット」と「オブリークジャケット」どっちを選ぶ?

▲今回丁寧に説明してくださった深田さんは「デュースワイルドジャケット」のスタイルが好みなのだとか。名古屋モーターサイクルショーも頑張ってください!
今回の新作は、M、L、XLの3サイズ展開(メンズモデル)。どちらを選ぶか迷った人は、以下を参考にしてみてください。
- デュースワイルドジャケット:シャープでスタイリッシュ。紳士的なかっこよさを求める方におすすめ。
- オブリークジャケット:少しゴツゴツとしたワイルドな印象。男らしい無骨なスタイルを好む方におすすめ。
ライズブランド製品の実物をモーターサイクルショー会場でチェック!



ジャケットの他にもシューズやヘルメットなど、たくさんの製品を展開していて、気になる製品は会場で試着してフィット感を確かめることができます。
そして、今回インタビューした深田さんをはじめ、スタッフの方に気軽に質問や相談ができるのもショー会場ならではのメリット。
普段、手に取りにくいライズ製品が気になっている方は、是非モーターサイクルショーのブースに足を運んでみてくださいね!
まとめ:大冨 涼


