メンテナンスの第一歩が空気圧チェック。誰でもできる作業なので、最低でも月に一度は点検しておきたいが、点検してみて空気が抜けていたことが判明したとき、手元にポンプが常備されていると便利。今回はコンパクトで多機能な、スペシャルパーツ武川のポンプをご紹介しよう。
文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

スペシャルパーツ武川「e-エアーポンプ」テスト&レポート

画像: SPECIAL PARTS TAKEGAWA e-エアーポンプ 税込価格:5940円 サイズ:高さ162mm×幅68mm×厚さ45mm 重量:438g 販売元:スペシャルパーツ武川 LEDライト付きで暗い場所でもまごつかずに作業できる。液晶表示は上段が設定空気圧、下段が現在の空気圧。

SPECIAL PARTS TAKEGAWA
e-エアーポンプ

税込価格:5940円
サイズ:高さ162mm×幅68mm×厚さ45mm
重量:438g

販売元:スペシャルパーツ武川

LEDライト付きで暗い場所でもまごつかずに作業できる。液晶表示は上段が設定空気圧、下段が現在の空気圧。

軽量コンパクトなモバイルエアポンプ

タイヤの空気圧はハンドリングと乗り心地、燃費に大きく影響する。最低でも月に一度の調整を強く推奨するが、ガソリンスタンドに設置されているエアポンプは自動車用なのでノズルを挿しにくいし、DIYでも現在の空気圧をエアゲージで計る→ポンピングで加圧→再度エアゲージで計測という作業は地味に面倒だ。

SP武川の『e-エアーポンプ』はUSBケーブルで充電するバッテリー内蔵の電動エアポンプ。空気圧はカスタムモードで20〜999キロパスカルの間で任意に設定でき、設定空気圧に達すると自動的に停止するのでエアゲージは不要。

空気圧の自然低下を補正する程度なら前後で5分も掛からず、LEDライトを内蔵しているから暗い場所でも確実に作業できる。バッテリー容量は4000ミリアンペアアワーと十分なサイズとなっており、動作音も75dB~80dBと静かだ。

レバー付き90度ノズルで大径ディスクブレーキ装着車にも使いやすい。自転車用、各種ボール用、浮き輪などのレジャー用品用のノズルも付属している。

画像: スペシャルパーツ武川「e-エアーポンプ」テスト&レポート

文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

This article is a sponsored article by
''.