名古屋モーターサイクルショーは今回で5回目
第5回目を迎える名古屋モーターサイクルショー。今年も初日の金曜日に、会場であるAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)に向かうよ。
取り急ぎ初日の金曜日に遊びに行ってきたけど、まだまだ土日も開催されるので、ぜひ実際に現地に遊びに行ってね。
そうそう。女性および中学生・高校生は無料だけど、事前に来場登録が必要なのでご注意を。
というわけで来たよ名古屋モーターサイクルショー。
バチ抜けシーズンということで、前日入りしてりんくう釣り護岸でシーバスを狙いたかったけど、あいにくの雨。
ただ、雨の平日にも関わらず多数の来場者。
土日は天気良さそうなので、さらに盛り上がりそう。

ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック
まずは話題のカブハウス。
埼玉に一号店があるけど、愛知からだと若干遠い。でもモーターサイクルショーでは、カブハウスの雰囲気をチェックできるよ。
というわけで、ホンダブース内に設けられたカブハウス展示。

ハンターカブ、ダックス、モンキーのカスタム車両が展示されてるよ。まずはハンターカブ。

ハンターカブの歴史を体現したようなカスタム。シルバーのフレームカバーとリム変更が大きく印象を変えてる。
そしてダックス125。パールシャイニングブラックのモデルにカブハウスのロゴを追加。マフラー、スイングアーム、サブフレーム、そしてシートとカスタム多数。

ラストはモンキー125。要所を抑えたカスタムはもちろん、往年のカラーリングを再現したタンクが複数用意されてた。

グラフィックステッカーも展示されてた。

カブハウスはバイクだけじゃないのよ。
Cub HOUSE は、Culture・Unique・Bikes という3つの価値観を軸に、
原付二種モデルを起点とした新しいバイクライフスタイルを提案する拠点です。
2018年にタイで誕生し、Hondaのアイコニックシリーズを中心に、
人とカルチャーが集まる空間として進化してきました。
なので、いわゆるライディングウェアの枠を超えたアパレルの展開も。

展示されてたサイドバッグはカブハウスとGクラフトのダブルネーム。

ヘルメットやタンブラーなども展示されてたよ。

ホンダ学園50周年
カブハウスブースのすぐ横にC100を発見。

これは今年50周年を迎えるホンダ学園でレストアされた車両らしい。詳しくは公式サイトを見てみてね。
最新カブアイテムをチェック
ホンダ物販ブースを覗いてたら、どうもバイクと関係なさそうなものが。

これですね、本マグロ解体パズル。
メガハウス(MegaHouse) 一本買い! 本マグロ解体パズル
amzn.toで、その横にはなんとスーパーカブの分解モデル。

そしてクルクルと回転展示されてるハーフスケルトンのスーパーカブモデルカー。
つまりこれは、分解できるスーパーカブのモデルカということみたい。発売時期とかチェックしわすれたけど、予約できるようになったらすぐポチらないと。

あと、物販ブースでリサイクル部材を使ったグッズも。
こういうの好きなのよね。バイクの部材を活用したものとかも出ないかな。

V III R900
ついついカブハウスブースを先に紹介しちゃったけど、ホンダブースも見どころだらけよ。特に気になったのは、2025年のモーターサイクルショーではエンジンフレーム足回りだったV3過給機車。名称はV III R900。いまにも市販化できそうな完成度になってたよ。
エアインテークとおぼしき左右の張り出しは、非対称で非常にマッシブ。

ネックのあたりにみえる赤いのが過給機っぽい。

全体など詳しくは現地で確認してみてね。めちゃめちゃカッコ良いよ。
もちろん、話題のCB400SFも。

ダートフリーク/デイトナブース
以前試乗したダートフリーク エレクトリックパワーのGE-N3。
その小型版が登場してた。
よくよく見ると単に小径化しただけじゃなく、フレームも外装も違うし、モーター位置も変更される、全然別物みたい。
まだ開発中っぽいけど、続報が出たらまた紹介していくよ。

話題の125モデル、WR125のカスタム展示も。

ダートフリークのショップであるダートバイクプラスのLINE登録で、オリジナル手ぬぐいのプレゼントしてた。

毎回のお楽しみがこれ。グローブのワゴンセール。

ダートフリークブース内にデイトナブースもあったよ。
ネットワークを利用することで、通信距離無制限を実現。さらにデュアルメッシュを採用したハイエンドインカム「RESO PILOT PRO」。薄いしシンプルでカッコ良い。ヘッドフォンは専用品で、脱着がすごく小気味良かった。

こちらは自分も装着してるM820WDの後継機になるのかな。カメラ性能が大きく向上して、前後2Kのスタービス2を採用。

DT-KIKUDAKEの後継というべきモデルの、DT-S2。自分みたいな友達少ない人間にはものすごく気になるアイテム。

GSX250R[Chihaya Remix]
個人的に今回の目玉のひとつであるスズキブースのGSX250R[Chihaya Remix]。
まずは公式サイトによる説明から。
「ホロライブプロダクション」に所属する
バーチャルYouTuber 輪堂千速さんと
共同でデザインしたコラボレーションバイク
「GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)を
またがり可能な状態で展示いたします!
輪道千速さんについても。
輪堂千速
2024年11月にデビューした、VTuber事務所『ホロライブプロダクション』のhololive DEV_IS
所属ユニット『FLOW GLOW (フロウ グロウ)』のメンバー。
担当:ユニットのDJ兼「運転手」 趣味:ドライブ、車、バイク、モータースポーツ
YouTubeでは、趣味から繋がりレースゲームやレーシングゲームデバイス企業とのタイアップ
など、VTuberの中でも独自のポジションを築きながら活動中。
そんなコラボGSXが、またがり可能な展示ということで、そりゃあもう大変ですよ。
![画像1: GSX250R[Chihaya Remix]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782548/rc/2026/04/10/8375465bffaf14d0ba512dbe65e63cecc94b0329.jpg)
正直自分がどうこう言うよりまずは写真を見てみて。
![画像2: GSX250R[Chihaya Remix]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782548/rc/2026/04/10/ca51ee4eac6eab10a5dac934046a641fab95aa68.jpg)
![画像3: GSX250R[Chihaya Remix]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782548/rc/2026/04/10/8a26c726e528e1608ee261c8a918c0e445b4d05d.jpg)
![画像4: GSX250R[Chihaya Remix]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782548/rc/2026/04/10/6069b97c33d0dd320bf099512236fee4312a0633.jpg)
細部まで素晴らしい。ぜひ土日に実車をチェックして欲しい。
なお、筆者はvividでありますが輪道千速さんももちろん応援しております。
プロトブースで最新バイクを発見
こちらは往年のモルビデリを現代に復活させたモデル。

そして、超個性的な意匠が目を引くベンダ。メインチューブからスイングアームへのラインが、リジッドフレームみたいでカッコ良い。そして、最大の特長はフロントフォーク。

テレスコピックをベースに、大型のアームでダンパーを利かせてるように見える。良い意味で変態的で素晴らしい。

こちらは参考出品。

お昼ごはんは憧れのBIKE BENTO
昔からあこがれてた「バイクのタンク形状の弁当」をキッチンカーブースで発見。そりゃあ買っちゃうよね。

中身は味噌カツ。そういえば会場そばのセントレア空港に矢場とんの店もあった気がする。

会場内では南知多名物のたこ串も売ってた。美味そう。

AZブース
自分も愛用してるAZのオイル。気になったアイテムをいくつかピックアップ。
こちらコンパクトなチェーンルブ。チェーンルブってスプレーが一般的だと思うけど、実際に塗布する量って思いのほか少なくて、2ml~5mlくらいで足りるらしい。
もちろん塗布するにはスプレーのが楽な面もあるけど、こういうタイプで丁寧に塗布することで、コンパクトかつ低価格に使いこなすことが出来そう。

あと気になったのがこれ。
薄っぺらくてコンパクトな2ストオイル。2ストでツーリングにいくと予備の2ストオイルを持参したくなるけど、意外とかさばるものが多いのよね。そこでこの薄さ。わかってる感が凄い。自分が2スト乗ってるときにこの商品に気づいていれば。

色々話を伺ってみたらますます好きになってしまった。AZ最高。
XAMブース
軽量かつ高耐久という、夢のようなスプロケットのXAM。お世話になってるカビィさんにも勧められてて装着を検討してるスプロケ。
アルミ製でなにしろ軽い。見た目もカッコ良い。しかも耐久性は1万キロとかのレベルらしい。

バネ下の軽減にも効果的だし、いつか装着したい。
ACE CAFE LONDONブース
カフェレーサーといえばのエースカフェロンドンも出展。
アパレルやグッズなどを販売してた。なにもかもカッコ良くてずるい。

個人的に一番気になったのは防水バッグ。シートバッグとしても使用できるし見た目も良いし、衝動買いしてしまいそう。

キジマブース
ミニバイクの展示は控えめだったけど、そんな中クロスカブのデモ車を展示してくれていたキジマ。

ニューアイテムのコンバット6は配線不要で凄く便利そう。買います。

茗荷シートブース
シート大手の茗荷シートブースでは、ハンターカブに専用シート。足つきの良さと高級感が印象的。

ゴッドブリンクブース
地元愛知のヘルメットメーカー、ゴッドブリンク。自分もフライボーイジェット2を超愛用してる。
ブースではピンストモデルをはじめ、各モデルを展示。

あと、マッドジャンパーにシールドを採用したモデルの参考出品も。

そのほか色々見て回ったよ
自分の好みのとこばかり回ったのでかなり偏ってたけど、もちろん上記以外も展示盛沢山よ。
モンキー125やダックス125の側車。

アルミ製の猫型風鈴。

バリ伝モデルカー。

当時の興奮がよみがえる。欲しい。

オートバイ神社のお守り。欲しい。

カスタムバイクブースも設けられてた。

NMCSツーリングラリー2026
名古屋モーターサイクルショーの開催地である知多半島は、ツーリングスポットしても人気のエリア。せっかくバイクで向かうなら、アプリを利用したツーリングラリー「NMSCツーリングラリー2026」にも参加してみてね。

指定スポットをまわってポイントをゲットするタイプのポイントラリー。ポイントに応じて名古屋モーターサイクルショー会場内の「ツーリングスポット紹介コーナー 特設ブース」で各自治体のオリジナルグッズをもらうことができるよ(数に限りあり)。その他ダブルチャンス抽選会も。

詳しくは下記を参照してね。
まとめ
今年も大きな盛り上がりを見せる名古屋モーターサイクルショー。各種イベントも盛沢山なので、ぜひ遊びにいってみてね。
愛知でも人気のツーリングエリアなので、帰路に色々回るのも楽しいよ。
空港島は確か釣り禁止なので、自分はちょっと知多半島を走って、ガイドを自分で付けなおしたライトタックルのテストをしてから帰りました。海サイコー。

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