今年で5回目を迎える名古屋モーターサイクルショー。話題のニューモデルや最新ギアなどを実際に見ることができる中部地区最大のバイクイベントが、大阪・東京に続いて愛知県常滑市のスカイエキスポで開幕したよ。開催期間は本日4/10から4/12の日曜日まで。例年に続いて今回も初日の金曜日に遊びに行ってみたよ。

名古屋モーターサイクルショーは今回で5回目

第5回目を迎える名古屋モーターサイクルショー。今年も初日の金曜日に、会場であるAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)に向かうよ。

取り急ぎ初日の金曜日に遊びに行ってきたけど、まだまだ土日も開催されるので、ぜひ実際に現地に遊びに行ってね。

そうそう。女性および中学生・高校生は無料だけど、事前に来場登録が必要なのでご注意を。

というわけで来たよ名古屋モーターサイクルショー。

バチ抜けシーズンということで、前日入りしてりんくう釣り護岸でシーバスを狙いたかったけど、あいにくの雨。
ただ、雨の平日にも関わらず多数の来場者。
土日は天気良さそうなので、さらに盛り上がりそう。

画像: 名古屋モーターサイクルショーは今回で5回目

ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

まずは話題のカブハウス。
埼玉に一号店があるけど、愛知からだと若干遠い。でもモーターサイクルショーでは、カブハウスの雰囲気をチェックできるよ。

というわけで、ホンダブース内に設けられたカブハウス展示。

画像1: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

ハンターカブ、ダックス、モンキーのカスタム車両が展示されてるよ。まずはハンターカブ。

画像2: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

ハンターカブの歴史を体現したようなカスタム。シルバーのフレームカバーとリム変更が大きく印象を変えてる。

そしてダックス125。パールシャイニングブラックのモデルにカブハウスのロゴを追加。マフラー、スイングアーム、サブフレーム、そしてシートとカスタム多数。

画像3: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

ラストはモンキー125。要所を抑えたカスタムはもちろん、往年のカラーリングを再現したタンクが複数用意されてた。

画像4: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

グラフィックステッカーも展示されてた。

画像5: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

カブハウスはバイクだけじゃないのよ。

Cub HOUSE は、Culture・Unique・Bikes という3つの価値観を軸に、
原付二種モデルを起点とした新しいバイクライフスタイルを提案する拠点です。
2018年にタイで誕生し、Hondaのアイコニックシリーズを中心に、
人とカルチャーが集まる空間として進化してきました。

なので、いわゆるライディングウェアの枠を超えたアパレルの展開も。

画像6: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

展示されてたサイドバッグはカブハウスとGクラフトのダブルネーム。

画像7: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

ヘルメットやタンブラーなども展示されてたよ。

画像8: ホンダブースでCUB HOUSEをチェックしつつカブ関連もチェック

ホンダ学園50周年

カブハウスブースのすぐ横にC100を発見。

画像: ホンダ学園50周年

これは今年50周年を迎えるホンダ学園でレストアされた車両らしい。詳しくは公式サイトを見てみてね。

最新カブアイテムをチェック

ホンダ物販ブースを覗いてたら、どうもバイクと関係なさそうなものが。

画像1: 最新カブアイテムをチェック

これですね、本マグロ解体パズル。

メガハウス(MegaHouse) 一本買い! 本マグロ解体パズル

amzn.to

で、その横にはなんとスーパーカブの分解モデル。

画像2: 最新カブアイテムをチェック

そしてクルクルと回転展示されてるハーフスケルトンのスーパーカブモデルカー。
つまりこれは、分解できるスーパーカブのモデルカということみたい。発売時期とかチェックしわすれたけど、予約できるようになったらすぐポチらないと。

画像3: 最新カブアイテムをチェック

あと、物販ブースでリサイクル部材を使ったグッズも。
こういうの好きなのよね。バイクの部材を活用したものとかも出ないかな。

画像4: 最新カブアイテムをチェック

V III R900

ついついカブハウスブースを先に紹介しちゃったけど、ホンダブースも見どころだらけよ。特に気になったのは、2025年のモーターサイクルショーではエンジンフレーム足回りだったV3過給機車。名称はV III R900。いまにも市販化できそうな完成度になってたよ。

エアインテークとおぼしき左右の張り出しは、非対称で非常にマッシブ。

画像1: V III R900

ネックのあたりにみえる赤いのが過給機っぽい。

画像2: V III R900

全体など詳しくは現地で確認してみてね。めちゃめちゃカッコ良いよ。

もちろん、話題のCB400SFも。

画像3: V III R900

ダートフリーク/デイトナブース

以前試乗したダートフリーク エレクトリックパワーのGE-N3。

その小型版が登場してた。
よくよく見ると単に小径化しただけじゃなく、フレームも外装も違うし、モーター位置も変更される、全然別物みたい。
まだ開発中っぽいけど、続報が出たらまた紹介していくよ。

画像1: ダートフリーク/デイトナブース

話題の125モデル、WR125のカスタム展示も。

画像2: ダートフリーク/デイトナブース

ダートフリークのショップであるダートバイクプラスのLINE登録で、オリジナル手ぬぐいのプレゼントしてた。

画像3: ダートフリーク/デイトナブース

毎回のお楽しみがこれ。グローブのワゴンセール。

画像4: ダートフリーク/デイトナブース

ダートフリークブース内にデイトナブースもあったよ。

ネットワークを利用することで、通信距離無制限を実現。さらにデュアルメッシュを採用したハイエンドインカム「RESO PILOT PRO」。薄いしシンプルでカッコ良い。ヘッドフォンは専用品で、脱着がすごく小気味良かった。

画像5: ダートフリーク/デイトナブース

こちらは自分も装着してるM820WDの後継機になるのかな。カメラ性能が大きく向上して、前後2Kのスタービス2を採用。

画像6: ダートフリーク/デイトナブース

DT-KIKUDAKEの後継というべきモデルの、DT-S2。自分みたいな友達少ない人間にはものすごく気になるアイテム。

画像7: ダートフリーク/デイトナブース

GSX250R[Chihaya Remix]

個人的に今回の目玉のひとつであるスズキブースのGSX250R[Chihaya Remix]
まずは公式サイトによる説明から。

「ホロライブプロダクション」に所属する
バーチャルYouTuber 輪堂千速さんと
共同でデザインしたコラボレーションバイク
「GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)を
またがり可能な状態で展示いたします!

輪道千速さんについても。

輪堂千速
2024年11月にデビューした、VTuber事務所『ホロライブプロダクション』のhololive DEV_IS
所属ユニット『FLOW GLOW (フロウ グロウ)』のメンバー。
担当:ユニットのDJ兼「運転手」  趣味:ドライブ、車、バイク、モータースポーツ
YouTubeでは、趣味から繋がりレースゲームやレーシングゲームデバイス企業とのタイアップ
など、VTuberの中でも独自のポジションを築きながら活動中。

そんなコラボGSXが、またがり可能な展示ということで、そりゃあもう大変ですよ。

画像1: GSX250R[Chihaya Remix]

正直自分がどうこう言うよりまずは写真を見てみて。

画像2: GSX250R[Chihaya Remix]
画像3: GSX250R[Chihaya Remix]
画像4: GSX250R[Chihaya Remix]

細部まで素晴らしい。ぜひ土日に実車をチェックして欲しい。
なお、筆者はvividでありますが輪道千速さんももちろん応援しております。

プロトブースで最新バイクを発見

こちらは往年のモルビデリを現代に復活させたモデル。

画像1: プロトブースで最新バイクを発見

そして、超個性的な意匠が目を引くベンダ。メインチューブからスイングアームへのラインが、リジッドフレームみたいでカッコ良い。そして、最大の特長はフロントフォーク。

画像2: プロトブースで最新バイクを発見

テレスコピックをベースに、大型のアームでダンパーを利かせてるように見える。良い意味で変態的で素晴らしい。

画像3: プロトブースで最新バイクを発見

こちらは参考出品。

画像4: プロトブースで最新バイクを発見

お昼ごはんは憧れのBIKE BENTO

昔からあこがれてた「バイクのタンク形状の弁当」をキッチンカーブースで発見。そりゃあ買っちゃうよね。

画像1: お昼ごはんは憧れのBIKE BENTO

中身は味噌カツ。そういえば会場そばのセントレア空港に矢場とんの店もあった気がする。

画像2: お昼ごはんは憧れのBIKE BENTO

会場内では南知多名物のたこ串も売ってた。美味そう。

画像3: お昼ごはんは憧れのBIKE BENTO

AZブース

自分も愛用してるAZのオイル。気になったアイテムをいくつかピックアップ。

こちらコンパクトなチェーンルブ。チェーンルブってスプレーが一般的だと思うけど、実際に塗布する量って思いのほか少なくて、2ml~5mlくらいで足りるらしい。
もちろん塗布するにはスプレーのが楽な面もあるけど、こういうタイプで丁寧に塗布することで、コンパクトかつ低価格に使いこなすことが出来そう。

画像1: AZブース

あと気になったのがこれ。
薄っぺらくてコンパクトな2ストオイル。2ストでツーリングにいくと予備の2ストオイルを持参したくなるけど、意外とかさばるものが多いのよね。そこでこの薄さ。わかってる感が凄い。自分が2スト乗ってるときにこの商品に気づいていれば。

画像2: AZブース

色々話を伺ってみたらますます好きになってしまった。AZ最高。

XAMブース

軽量かつ高耐久という、夢のようなスプロケットのXAM。お世話になってるカビィさんにも勧められてて装着を検討してるスプロケ。
アルミ製でなにしろ軽い。見た目もカッコ良い。しかも耐久性は1万キロとかのレベルらしい。

画像: XAMブース

バネ下の軽減にも効果的だし、いつか装着したい。

ACE CAFE LONDONブース

カフェレーサーといえばのエースカフェロンドンも出展。
アパレルやグッズなどを販売してた。なにもかもカッコ良くてずるい。

画像1: ACE CAFE LONDONブース

個人的に一番気になったのは防水バッグ。シートバッグとしても使用できるし見た目も良いし、衝動買いしてしまいそう。

画像2: ACE CAFE LONDONブース

キジマブース

ミニバイクの展示は控えめだったけど、そんな中クロスカブのデモ車を展示してくれていたキジマ。

画像1: キジマブース

ニューアイテムのコンバット6は配線不要で凄く便利そう。買います。

画像2: キジマブース

茗荷シートブース

シート大手の茗荷シートブースでは、ハンターカブに専用シート。足つきの良さと高級感が印象的。

画像: 茗荷シートブース

ゴッドブリンクブース

地元愛知のヘルメットメーカー、ゴッドブリンク。自分もフライボーイジェット2を超愛用してる。
ブースではピンストモデルをはじめ、各モデルを展示。

画像1: ゴッドブリンクブース

あと、マッドジャンパーにシールドを採用したモデルの参考出品も。

画像2: ゴッドブリンクブース

そのほか色々見て回ったよ

自分の好みのとこばかり回ったのでかなり偏ってたけど、もちろん上記以外も展示盛沢山よ。

モンキー125やダックス125の側車。

画像1: そのほか色々見て回ったよ

アルミ製の猫型風鈴。

画像2: そのほか色々見て回ったよ

バリ伝モデルカー。

画像3: そのほか色々見て回ったよ

当時の興奮がよみがえる。欲しい。

画像4: そのほか色々見て回ったよ

オートバイ神社のお守り。欲しい。

画像5: そのほか色々見て回ったよ

カスタムバイクブースも設けられてた。

画像6: そのほか色々見て回ったよ

NMCSツーリングラリー2026

名古屋モーターサイクルショーの開催地である知多半島は、ツーリングスポットしても人気のエリア。せっかくバイクで向かうなら、アプリを利用したツーリングラリー「NMSCツーリングラリー2026」にも参加してみてね。

画像1: NMCSツーリングラリー2026

指定スポットをまわってポイントをゲットするタイプのポイントラリー。ポイントに応じて名古屋モーターサイクルショー会場内の「ツーリングスポット紹介コーナー 特設ブース」で各自治体のオリジナルグッズをもらうことができるよ(数に限りあり)。その他ダブルチャンス抽選会も。

画像2: NMCSツーリングラリー2026

詳しくは下記を参照してね。

まとめ

今年も大きな盛り上がりを見せる名古屋モーターサイクルショー。各種イベントも盛沢山なので、ぜひ遊びにいってみてね。
愛知でも人気のツーリングエリアなので、帰路に色々回るのも楽しいよ。

空港島は確か釣り禁止なので、自分はちょっと知多半島を走って、ガイドを自分で付けなおしたライトタックルのテストをしてから帰りました。海サイコー。

画像: まとめ

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若林浩志/プロフィール

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