今年のスズキブースはファンズガレージ!新型「SV-7GX」の跨り車も展示予定!

3月20日(祝)よりインテックス大阪にて開催されるモーターサイクルショー2026。今年のスズキブースは、「SUZUKI FAN’s GARAGE」をテーマに、これまでの“見せる展示”から一歩進んだ、“過ごせる空間”としてブースデザインされています。
ライダーにとっての憧れであるガレージをモチーフに、愛車を眺めながら次のツーリングに思いを巡らせたり、仲間と語り合ったりする時間そのものを体験できるのが大きな特徴です。無機質な展示スペースとは一線を画す、どこか温もりを感じさせる空間づくりも印象的で、スズキのバイクとともにある日常をリアルに想像させてくれます。

そんな空間に並ぶ展示車両も、今年も非常に見応えのあるラインアップが揃いました。話題の最新モデル『GSX-8T/8TT』シリーズを筆頭に定番の人気車、さらには海外仕様車や参考出品モデルまで、スズキの“今”と“これから”を一度に体感できる構成となっています。
ネオレトロ、スポーツ、アドベンチャーといったジャンルを横断した幅広いモデルが一堂に会することで、それぞれの個性や魅力を見比べながら楽しめるのも、モーターサイクルショーならではの醍醐味と言えるでしょう。
新型「SG-7GX」日本実車初公開



そして今回、特に注目を集めているのが、日本初公開となる新型「SV-7GX」です。
スズキの伝統ともいえるVツインエンジンの系譜を受け継ぎながら、現代的なスタイリングと走行性能を融合させたこのモデルは、往年のファンにとってはもちろん、新たな世代のライダーにとっても大きな関心を集める存在となりそうです。
扱いやすさとスポーティさのバランスに優れたキャラクターは、日常使いからロングツーリングまで幅広く対応する“ちょうどいい一台”としてのポテンシャルを感じさせます。

さらに嬉しいのは、この「SV-7GX」が跨り可能な展示車として用意される点です。写真やスペックだけではわからないシート高や足つき性、ハンドル位置のフィーリングなどを実際に体感できるのは、来場者にとって大きなメリット。自分の体格に合うかどうかをその場で確かめられるため、購入検討中の方はもちろん、「ちょっと気になる」という段階の方にとっても貴重な機会となるはずです。
“見る”から“感じる”へ──。今年のスズキブースは新型「SV-7GX」を中心に、そんな体験型の魅力を存分に味わえる場所となっています。気になる一台を、ぜひその目で、その体で確かめてみてください。
ダイキャストモデルのパッケージ気分が味わえる「フォトスポット」

会場内でぜひ立ち寄りたいのが、遊び心あふれるフォトスポットです。今回のスズキブースでは、まるでダイキャストモデルのパッケージに入り込んだかのようなユニークな写真が撮れる特設セットを用意。
“箱入りバイクのライダー”として収まるもよし、仲間と一緒に記念撮影を楽しむもよし、来場の思い出をしっかりカタチに残せます。スズキらしいユニークな発想が光るこのフォトスポットは、SNS映えも抜群。ブースを訪れたなら、ぜひ体験しておきたいコンテンツのひとつです。
スマホで集める「デジタルスタンプラリー」

会場を巡る楽しみをさらに広げてくれるのが、来場者参加型のデジタルスタンプラリーです。スズキブースをはじめ、各所に設置されたポイントを回りながらスタンプを集めていく仕組みで、自然と会場全体を楽しめるのが魅力。
スマートフォンひとつで気軽に参加でき、ミッションをクリアすると特典が用意されているのも嬉しいポイントです。展示を見るだけでなく“体験しながら回る”ことで、モーターサイクルショーの楽しさをより深く味わえるコンテンツとなっています。
輪堂千速 × SUZUKI スペシャルコラボ

さらに注目したいのが、VTuber・輪堂千速とSUZUKIによるスペシャルコラボです。スズキファンの間でも話題を集めるこの企画では、コラボビジュアルや関連展示など、ここでしか体験できないコンテンツが展開予定。
バイクファンはもちろん、VTuberファンにとっても見逃せない内容となっています。リアルとバーチャルが融合した新しい楽しみ方を提案するこの取り組みは、スズキブースの中でもひときわ注目度の高いトピックと言えるでしょう。
その場で買えるオリジナルグッズ直販

ブース内でのお楽しみとして欠かせないのが、オリジナルグッズの直販コーナーです。今年は「SUZUKI FAN’S GARAGE」の世界観に合わせ、木の温もりを感じさせる空間演出の中でショッピングが楽しめるのもポイント。
定番のアパレルや小物に加え、モーターサイクルショー限定アイテムも用意されており、ここでしか手に入らない特別感も魅力です。来場の記念はもちろん、スズキファンなら思わず手に取りたくなるアイテムが揃う、見逃せないスポットとなっています。
ここでしか聞けないスペシャルトークショー

会場をさらに盛り上げるコンテンツとして用意されているのが、スズキブースで開催されるスペシャルトークショーです。開発関係者やゲストが登壇し、ここでしか聞けない開発秘話やバイクにまつわるトークが繰り広げられます。
今年の大阪会場と東京会場ではモータージャーナリストのノア・セレンさんと、当サイト「スズキのバイク!」編集部からまさかの北岡がゲストとして登壇。
モデルに込められた想いや裏話に触れることで、展示車両への理解が一層深まります。来場のタイミングが合えばぜひチェックしておきたい注目イベントで、スズキファンにとっては見逃せないひとときとなるはずです。

他にも、モーターサイクルショーならではの見どころが盛りだくさんで開催されます。
いよいよ今週末から開幕されるモーターサイクルショー2026。
スズキブースは「SUZUKI FAN’S GARAGE」をテーマに車両展示はもちろん、フォトスポットやスタンプラリー、コラボ企画に物販、トークショーまで、多彩なコンテンツで来場者を迎えます。中でも日本初公開の新型「SV-7GX」は必見!
見るだけでなく“体感できる”今年のスズキブースで、バイクのある楽しさを存分に味わってみてください。
会場で、その魅力をぜひ体験してみてくださいね!








