いつものようにネットサーフィンをしていると気になる記事があったのでアクセス!! そのサイトというのが、ホンダがゴールドウィング誕生50周年を記念して作った特設サイト。その中でも見慣れぬ迫力の写真、記事を発見したのでご紹介しよう!!
文:山ノ井敦司

ヒストリーからテクノロジーまで、ゴールドウイングの情報が満載!!

画像: ヒストリーからテクノロジーまで、ゴールドウイングの情報が満載!!

サイト内ではゴールドウィングの歴史や最新モデルに採用される革新技術の紹介などが紹介されているが、今記事は「WORLD of Gold Wing」の中にある「日本・皇宮警察/サイドカー付きゴールドウィングを操る者たち」。そもそも皇宮警察とはなんぞや? とお思いかと思います(筆者もそうでしたし)。

皇宮警察が操る特別装備のゴールドウィングとは!?

皇宮警察とは天皇皇后両陛下をはじめとする皇室の護衛などを行なう、皇室守護を専門とする唯一の警察組織(ページ内でもっと細かく書かれているので、ぜひそちらをチェックしてください!!)。その皇宮警察が使用しているオートバイが、ホンダのゴールドウィングをベースに護衛に必要となる装備や、護衛のための隊員を乗せるために側車付きとした特別仕様車。

車でもオートバイでもない、側車付きとした理由は、その機動性と即応性。機動性に関しては白バイでも変わらないのでは? と思うかもしれないが、側車付きの場合、スタンドをかけて降りるアクションが要らず、何かあれば、すぐに護衛対象のもとへ行き、盾にもなれる上、側車に乗る側衛官が即座に動けるという即応性があるのだ(自分もこの文章を書きながらへぇ〜となりました)。

乗り手は様々な試験を突破し、選抜された隊員で、現場に出るまでにおよそ5年も要している。側車付き車両の場合、ある程度スピードが出た状態でコーナーリングしようとすると側車側が浮いてしまうが、ハイスピードで曲がっても側車側を浮かないようにしたりや、意図した分だけ、側車側を浮かせるなどの高い技術を持っているそう。

サイト内ではもっと詳細に書かれているのでそちらをチェックすべし!!!

皇宮警察にも採用されるゴールドウイングの最新モデルはコチラ!!

パールグレアホワイトの車体は、前後のホイールやマフラーなど車体の下部分をシルバーとすることで、ゴールドウィングが持つ上質感を高める仕上がりに。ガンメタルブラックメタリックの車体は外装にブラウンのストライプをデザインし、シリンダーヘッドカバーも同色にしたことで、ゴールドウィングならではの重厚感が表現される。

発売は3月20日(金)からとなっている。「皇宮警察と同じバイクに乗っている」と言えるのはゴールドウィングオーナーならではの特権だ。

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