Honda Little Cub
当時価格(税別):15万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)

全長×全幅×全高:1775×660×960mm
ホイールベース:1185mm
シート高:705mm
車両重量:78kg
ホンダ「リトルカブ」は、若者のライフスタイルに合わせたファッショナブルなモデルとして開発され、1997年8月に発売された。
不朽の名車であるスーパーカブをベースに、前後ホイールを従来の17インチから14インチへと小径化。これにより、シート高を705mmまで低減させ、優れた足つき性と軽快な取り回しを実現している。
パワーユニットも、「スーパーカブ」の基本設計を継承した、経済性と信頼性に優れる空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載している。

機能面では、小ぶりなフロントキャリアやリアキャリアを標準装備。車高の低減に伴いキャリアの位置も低くなり、荷物の積み下ろしも良好なものとなったほか、「タフアップチューブ」の採用によるタイヤパンクの不安軽減など、日常での使い勝手にも配慮されている。
外観デザインは、小径ホイールを採用した足まわりのコンパクトさを強調するため、ハンドルカバーやレッグシールド、前後フェンダーを曲線基調の丸みを帯びた形状に新設計している。
カラーバリエーション

スプリングターフグリーンメタリック×ココナッツホワイト

ジョリーレッド×ココナッツホワイト

スパークリングシルバーメタリック
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エンジン形式:空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
総排気量:49cc
ボア×ストローク:39.0×41.4mm
圧縮比:10.0
最高出力:4.5PS/7000rpm
最大トルク:0.52kgf・m/4500rpm
燃料タンク容量:4.0L
変速機形式:3段リターン
ブレーキ前・後:機械式ドラム・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:2.50-14 32L・2.75-14 35P







