SHOEI「X-Fifteen LAWSON」概要

SHOEI
X-Fifteen LAWSON
価格:10万3400円
発売:2026年4月
ベースとなるX-Fifteenは、FIM規格(FRHPhe-01)およびMFJ公認を取得した本格レーシングモデル。シェル構造には、強靱なガラス繊維と有機繊維を複合した「AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)」を採用。軽量でありながら高い剛性と弾性性能を両立し、高速走行時の安定感と万一の衝撃吸収性を高次元でまとめ上げている。


LAWSONグラフィックは、レッドとホワイトを基調とした「TC-1」カラーを採用。ヘルメット全体に大胆なラインワークが施され、ヤマハのワークスマシンでWGPを戦った、1990年代当時のエディ・ローソン選手が使用していたヘルメットを彷彿とさせるレーシーな雰囲気を再現。現代的なX-Fifteenのフォルムとレジェンドライダーのグラフィックとの融合は、ファンにはたまらない魅力だ。
フラッグシップモデルだけに快適装備も充実。標準で防曇シートやブレスガードJ、チンカーテンD、ロアエアスポイラーなどを付属し、走行風の巻き込みやシールドの曇りを抑制。別売オプションとして、クリアからダークスモーク、ミラータイプ、さらには調光機能を持つPHOTOCHROMICシールドまで幅広く用意されており、走行環境や好みに応じたカスタマイズが可能だ。

レジェンドライダー、エディ・ローソン選手の名を冠したこの「X-Fifteen LAWSON」は、単なる復刻デザインにとどまらず、現代の最高峰ヘルメット技術とレジェンドのスピリットを結びつけた存在。ヤマハファン、ローソンファンだけでなく、ライダーの所有欲を強く刺激するコレクターズモデルと言えるだろう。
サイズはXS(53~54cm)からXXL(63~64cm)まで用意され、価格は税込10万3400円。発売は2026年4月の予定だ。
SHOEI「X-Fifteen LAWSON」
■価格:10万3400円
■規格:JIS規格、FIM規格(FRHPhe-01)、MFJ公認
■サイズ:XS(53~54㎝)、S(55~56㎝)、M(57~58㎝)、L(59~60㎝)、
XL(61~62㎝)、XXL(63~64㎝)
■カラー:TC-1(RED/WHITE)
■構造:AIM+( Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
■付属品:布袋、ブレスガードJ、チンカーテンD、ロアエアスポイラー、シリコンオイル、防曇シート、SHOEIロゴステッカー、シールド用ステッカー(No.11ステッカー)


