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Honda CRM250AR
当時価格(税別):47万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)

画像: 全長×全幅×全高:2195×825×1215mm ホイールベース:1460mm シート高:895mm 車両重量:127kg

全長×全幅×全高:2195×825×1215mm
ホイールベース:1460mm
シート高:895mm
車両重量:127kg

1997年1月に発売されたホンダ「CRM250AR」は、画期的な「AR燃焼エンジン」を搭載した2ストロークのランドスポーツバイクである。

最大の特長は、2ストロークエンジンの課題であった低負荷域における不整燃焼を、自己着火技術の応用によって克服した点にある。排気ポート内のARCバルブで燃焼を制御することで、従来モデル比で燃費を約32%向上させ、排出ガス中の炭化水素も約50%低減。低・中回転域でのスムーズかつレスポンスに優れた出力特性を実現した。

画像: Honda CRM250AR 当時価格(税別):47万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)

足まわりでは、減衰力特性の見直しやリアサスペンションのストロークアップにより、不整地での走破性を一段と高めている。

あわせて、大光量ヘッドライトや新形状バイザーの採用で精悍さと実用性も向上した。環境性能と2ストローク特有の力強い走りを高次元で両立し、オフロードからツーリングまで幅広く対応する、熟成極まったモデルだ。

カラーバリエーション

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  • 画像1: ホンダ「CRM250AR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    ロスホワイト
  • 画像2: ホンダ「CRM250AR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    リノバイオレット
  • 画像3: ホンダ「CRM250AR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    ロスホワイト
    66
    19
  • 画像4: ホンダ「CRM250AR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
    リノバイオレット
    34
    10

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エンジン形式:水冷2ストローク・クランクケースリードバルブ単気筒
総排気量:249cc
ボア×ストローク:66.4×72.0mm
圧縮比:6.7
最高出力:40PS/8000rpm
最大トルク:4.0kgf・m/6500rpm
燃料タンク容量:11L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:27°35'
トレール量:113mm
ブレーキ前・後:油圧式シングルディスク・油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前・後:3.00-21 51P・4.60-18 63P

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