写真:トライアンフモーターサイクルズジャパン、松本正雅
アンバサダーとしてトライアンフの魅力を発信


イベントはトライアンフモーターサイクルズジャパン・大貫陽介社長のスピーチから始まり、シニアマーケティングマネージャー・小林正和氏によるモダンクラシックシリーズ・2026年モデルの解説のあと、アンバサダー・ダレノガレ明美さんの就任が発表され、ご本人が新型ボンネビルT120 BLACKにまたがり、颯爽と登場した。


お父さん、お兄さんがライダーで、そばにバイクがある環境で育ったというダレノガレさん。免許を取りたいとずっと思っていたがなかなか叶わず、2年前の独立を機に念願の二輪免許を取得したのだそう。
「なんでもっと早く取らなかったんだろう、と思いました。まだ取得してから2年ですが、バイクに乗ってから楽しいことがたくさんありましたし、まだの人はぜひ免許を取って、バイクに乗って欲しい」と、バイクの楽しさをアピールした。ちなみにバイクに乗りたい時は「ストレスが溜まった時」で、理由は「バイクに乗ると運転だけに集中できるから、嫌なことを忘れられる」からだとか。

トークセッションのあとはフォトセッションとなり、たくさんのフラッシュを浴びたダレノガレさん。トライアンフのバイクにはすでに試乗したそうで、非常に好印象を抱いたようだ。
「とにかく足つきがいい! 特に女子には不安をなくしてくれるから、これはとても大きいですね。あと低回転域からのトルクがあるのでエンストしにくく、発進もスムーズなのもいい」と絶賛。

「どこに行くにもバイクで行きたいな、と考えちゃう。見ているSNSもほとんどがバイク関連」というダレノガレさん。アンバサダーとしてトライアンフの魅力を発信していく抱負を語る一方で、普段はお兄さんと乗っているので「バイク仲間をつくりたい」という希望も語った。
「桜を見に行ったり、海に出かけたり。バイク仲間と出かけられたら楽しいですよね」という夢を語りながら、バイク女子に向けて「パーキングエリアで会ったら話しかけてください」と呼び掛けていた。




記者会見のあとはパーティも開催。DJのパフォーマンスも入る中で、会場にはボンネビルT100、T120、ボンネビル・ボバー、スピードマスター、スクランブラー1200/900という、モダンクラシックシリーズの最新モデルが国内初登場。参加者は自由に触り、またがれるとあって、パーティ同様、展示コーナーも大いに盛り上がった。



