▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ディオ」シリーズ・1994年型(13枚)
Honda Dio / Dio SR / Dio ZX
当時価格(税別):14万4000円 / 15万6000円 / 16万7000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)

全長×全幅×全高:1675×615《630》×995mm
ホイールベース:1145mm
シート高:700mm
車両重量:73〈75〉《76》kg
※〈〉内は「ディオ SR」
※《》内は「ディオ ZX」
※写真は「ディオ」スタンダード
初代は1988年に登場した「ディオ」。1994年にフルモデルチェンジされた新型「ディオ」シリーズは、90年代のスクーターシーンを象徴するヒットモデルとなった。この1994年型は、「ライブ・ディオ」と呼ばれた。
新設計の2ストロークエンジンを搭載し、クラス最高レベルの最高出力7.0PSを発揮。極めて力強い加速性能を実現した。デザインは躍動感あふれる流麗なフォルムと、カウルと一体化したようなヘッドライトが特徴だ。

※写真は「ディオ SR」
機能面での大きなトピックは、画期的な盗難抑止システム「スタンドロック」を新たに採用した点だ。これはセンタートランク(メットイン)内に設けられたレバーを操作することで、センタースタンドを機械的にロックできるというもの。
ヘルメットを出し入れする際、一連の動作で手軽にロック操作が行える簡便さが特徴で、メインキーによるハンドルロックと併用すれば、特別な用品を使わずとも容易に「ツーロック」が可能。当時のスクーターにおいて、このセキュリティ意識の高さと利便性は大きなアピールポイントとなった。
ラインアップは、前後ドラムブレーキの「ディオ」、フロントに油圧式ディスクブレーキとテレスコピックサスペンションを装備した「ディオ SR」。そして、さらに強力な最高出力7.2PSを発揮し、リアスポイラーとワイドな扁平タイヤを装着したスポーティなグレード「ディオ ZX」の3タイプが展開された。
モデル&カラーバリエーション
ディオ




ディオ SR


ディオ ZX




【アンケート】あなたはどのモデル・カラーが好きですか?
お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。
投票ありがとうござました!
エンジン形式:空冷2ストローク単気筒
総排気量:49cc
ボア×ストローク:40.0×39.3mm
圧縮比:7.1
最高出力:7.0《7.2》PS/6500rpm
最大トルク:0.79《0.81》kgm/6250rpm
燃料タンク容量:5.3L
変速機形式:Vベルト式無段変速
キャスター角:25°40′
トレール量:72mm
ブレーキ前・後:機械式ドラム〈油圧式ディスク〉《油圧式ディスク》・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:3.00-10 42J《90/90-10 50J》・3.00-10 42J《90/90-10 50J》
※〈〉内は「ディオ SR」
※《》内は「ディオ ZX」














