Honda CABINA(50)/ CABINA・STAND UP(50) / CABINA(90)
当時価格:27万9000円 / 29万9000円(STAND UP) / 29万9000円(90)
(北海道は8000円、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)

全長×全幅×全高:1845×680×1670mm
ホイールベース:1280mm
シート高:670mm
車両重量:108kg〈112kg〉《110kg》
※〈〉内は「キャビーナ・スタンドアップ(50)」
※《》内は「キャビーナ(90)」
※写真は「キャビーナ(90)」
1994年9月に発売された「ホンダ キャビーナ」は、量産市販車として初の屋根付きスクーターだ。雨や風、埃などを防ぐルーフと、ワイパー付きの大型ウインドスクリーンを装備。二輪車の機動力と、四輪車に近い居住性を両立させた新しいスタイルの都市型コミューターとして登場した。
ラインアップは50ccの「キャビーナ」と、電動式メインスタンドを備えた「キャビーナ・スタンドアップ」、さらに89ccエンジンを搭載した「キャビーナ90」の3タイプが用意された。

※写真は「キャビーナ・スタンドアップ(50)」
いずれも空冷・2ストローク・単気筒エンジンを搭載し、低中速域で粘り強さを発揮。低重心設計の車体により、屋根付きながら安定した走行性能を確保している。
また、シート高は670mmと低く抑えられ、リラックスしたライディングポジションを実現。シート下には36Lの大容量トランクを備え、テニスラケットなどの長尺物も収納可能だ。
天候に左右されにくい快適性と高い実用性を兼ね備えた、独創的な一台である。
モデル・カラーバリエーション

キャビーナ(50)アクアブルー

キャビーナ(50)ネイビー

キャビーナ・スタンドアップ(50)ネイビー

キャビーナ(90)アクアブルー

キャビーナ(90)ネイビー
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エンジン形式:空冷2ストローク単気筒
総排気量:49cc《89cc》
ボア×ストローク:39.0×41.4mm《48.0×49.6mm》
圧縮比:6.9《6.2》
最高出力:5.2PS/6250rpm《8.2PS/6750rpm》
最大トルク:0.61kgf・m/6000rpm《0.96kgf・m/4000rpm》
燃料タンク容量:7.0L
変速機形式:無段変速
キャスター角:27°00′
トレール量:67mm
ブレーキ前・後:機械式ドラム・機械式ドラム
タイヤサイズ前・後:100/90-12 59J・110/80-10 58J







