Honda CB750
当時価格:68万9000円
(北海道・沖縄は1万円高。その他一部離島を除く。速度警告灯装着車は1万円高)

全長×全幅×全高:2155×780×1100mm
ホイールベース:1495mm
シート高:790mm
車両重量:233kg
1992年2月に発売されたホンダ「CB750」は、大型ロードスポーツのスタンダードを目指して開発されたネイキッドモデルである。
パワーユニットには、空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載。吸気系や排気系の最適化を図ることで、常用域である低中速域から力強い出力特性を発揮する。
エンジン内部には、油圧式オートバルブクリアランス・アジャスターを採用しており、定期的なタペット調整を不要とする高いメンテナンス性を実現。また、大型オイルクーラーを標準装備することで、空冷エンジンとしての信頼性を高めている。

車体は、剛性バランスに優れた鋼管ダブルクレードルフレームを採用。足まわりには、プリロード調整機構を備えたリザーバータンク付きリアショックや、U字断面の6本スポークアルミキャストホイールを装備する。
ブレーキはフロントに油圧式ダブルディスク、リアに油圧式シングルディスクを採用し、確実な制動力を確保した。
普遍的な美しさと堂々とした風格、実用的な機能性を追求した、大型ロードスポーツの規範となる一台だった。
カラーバリエーション

ネイビー

ブラック
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エンジン形式:空冷4ストロークDOHC並列4気筒
総排気量:747cc
ボア×ストローク:67.0×53.0mm
圧縮比:9.3
最高出力:75PS/8500rpm
最大トルク:6.5kgf・m/7500rpm
燃料タンク容量:20.0L
変速機形式:5速リターン
キャスター角:26°00′
トレール量:91mm
ブレーキ前・後:油圧式ダブルディスク・油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前・後:120/70R17 58V・150/70R17 69V






