いまバイク乗りの間で話題となっている「スマートモニター」。デイトナも満を持して2024年4月に発売します! 「第3回 名古屋モーターサイクルショー」で見て、触れてきました。
文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ

スマホをバイクに装着しない時代は来るのか?

画像: DAYTONA MOTO SMART MONITOR メーカー希望小売価格:税込4万6200円

DAYTONA
MOTO SMART MONITOR

メーカー希望小売価格:税込4万6200円

機能はシンプル、使いやすさや頑丈さ、装着のしやすさを追求した「モトスマートモニター」

2023年後半からのトレンドともいえるライダーのための新ガジェット「スマートモニター」。スマートフォンをスマホホルダーで装着する代わりに、より便利な専用モニターを付ければもっといいんじゃない? という考えから生まれたアイテムです。

どのメーカーの製品も基本的にスマートフォンと専用アプリを介し、接続することで作動できます。

画像1: スマホをバイクに装着しない時代は来るのか?

デイトナの「モトスマートモニター」も同様で、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応。地図アプリでナビを表示でき、音楽再生、着信の応答、メッセージの確認と音声での返信などが可能です。

また、「モトスマートモニター」はバックモニターを標準装備。付属のカメラを車体に取り付けることで、リアルタイムでの後方確認ができます。走行中にミラーの死角となる真後ろを見られるのは嬉しい! SAや狭い駐車場での取り回しのときにも役立ちそうです。

もともとデイトナはこの新ガジェットにいち早く注目したメーカーでした。2023年のモーターサイクルショーでも公開しておりましたが、この一年は、各種電波の使用に関する条件の確認などを徹底的に行なっていたそうです。

海外メーカーの製品は法外な電波を発してしまっているものも多く、ユーザーが責任を問われてしまう可能性もあるのだとか……。

国内企業のデイトナは、当然いい加減なものを売りっぱなしにはしません。安心して使用できるものをと、念には念を入れて開発と確認作業を進めてきたのです。

画像2: スマホをバイクに装着しない時代は来るのか?

またこの期間、防水・防塵性や耐震性のテストも繰り返していたそう。気候の変化にも強く、-20℃から70℃までのテストをクリアしたといいます。真冬も真夏も安心して使えますね。

サイズは7インチ。デモ機を触ってみたところ、操作性・視認性がともに高くて使いやすそうだと感じました。難しい機能はなく、普段スマホを使っている人なら、直感的に機能と操作方法を理解できるでしょう。

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このサイズでマップを表示したら、まず迷うことはなさそう。ちなみ取り外して、クルマで使うことも可能。バイクを複数台所有している方は、クランプをセットしておけば、簡単に付け替えができますよ。

価格は税込4万6200円。2024年4月中旬にデリバリー開始予定です!

文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ

画像: ▶▶▶新型車・新製品がめじろおし! モーターサイクルショー2024関連の記事一覧はこちらをクリック! www.autoby.jp

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