2023年11月16日、株式会社バイク王&カンパニーが、第10回目となる社内イベント「CS(顧客満足度)コンテスト」を開催した。

バイク王が顧客満足度アップのため社内コンテストを開催

中古車の買取・販売を行っているバイク王は、顧客満足度アップに向けた社員の意識向上を図るため、毎年CS(顧客満足度)コンテストを開催している。

このコンテストは、営業部門、アディショナル部門、テクニカ部門、Keeperコーティング部門の4つの部門に分かれており、各部門ごとに全国から選別された社員たちが顧客満足度アップのための取り組みや技術などを競うもの。

実際に顧客と応対する営業部門では、サービスの提供力や独自の取り組みなどの発表、事業内容の報告に関わるアディショナル部門では、コーポレートミッション実現に向け新たなテーマを設定し、プレゼンテーションが行われた。

車両整備を担当するテクニカ部門では、チームごとに決めた車両をレストア・カスタムし、その仮定を納めた動画を放映して審査、Keeperコーティング部門では、コーティング施工の質と速さを競い合う実技審査が行なわれた。

当日は、全国のバイク王社員がオンラインで大会の様子を視聴、一部社員は世田谷本店と授賞式の会場に参席し、企業全体に出場者たちの熱意や技術力が共有された。このような取り組みから、ユーザーの安心と信頼を得るための企業・社員の努力が感じられる。

画像: こちらはKeeperコーティング部門の施工時の様子。

こちらはKeeperコーティング部門の施工時の様子。

テクニカ部門に出場した5チームのバイクは販売される

画像: 優勝したつくばテクニカチームが手掛けたヤマハ「R1-Z」。

優勝したつくばテクニカチームが手掛けたヤマハ「R1-Z」。

整備を担うテクニカ部門のグランプリは、つくばテクニカチームのヤマハ「R1-Z」。

「100年走り続けるために今できる最善の整備を」というコンセプトをもとに製作したというこの車両は、全社員・バイク雑誌編集長による投票のもと、5台のバイクの中から選ばれた。

このコンテストでグランプリを争ったのはR1-Zの他、レブル250、NSR50、Z50Jモンキー、Z50Aモンキーの4台。全てバイク王店舗で販売する予定となっている。

画像: テクニカ部門に出場した5チームのバイクは販売される

出場チーム・車両・テーマはこちら

チーム名車両テーマ
横浜テクニカチームホンダ NSR50「オークション整備の延長」
車両価値の最大化=経費、時間、技術の最高傑作
神戸テクニカチームホンダ Z50Jモンキーこのままでもカスタム好きな人まで
幅広く楽しんでいただけるバイク
寝屋川テクニカチームホンダ レブル250Neo Classic Jamerican 
~温故知新のニューギア~
※Neo Classic…オールドスタイルを現行車両で
再現したかたちのこと
※Jamerican…日本メーカー産のアメリカン
つくばテクニカチームヤマハ R1-ZTSUKUBA RACING コンセプト
レース参戦からのアフターパーツ品質の
フィードバックを受け、安心して長く楽しく、
そして次の世代へ繋ぐ整備
100年走り続けるために今出来る最善の整備を
福岡テクニカチームホンダ Z50Aモンキー世代を越えて長く乗れるよう、
当時よりも信頼性と耐久性を兼ね備えて古臭さを
感じさせない仕様へ

まとめ:大冨涼

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