キジマ「グリップヒーター GH08」テスト&レポート

画像: 別体式スイッチをハンドルバーに装着するクランプマウント、簡単に電源を取れる挟み込みタイプの配線コネクターも同梱されている。 税込価格:8800円(Φ25.4mm用のみ9350円) [対応ハンドルバー] ハンドルパイプ:Φ22.2mm グリップ長:115mm/ 120mm / 130mm [販売元] キジマ

別体式スイッチをハンドルバーに装着するクランプマウント、簡単に電源を取れる挟み込みタイプの配線コネクターも同梱されている。

税込価格:8800円(Φ25.4mm用のみ9350円)

[対応ハンドルバー]
ハンドルパイプ:Φ22.2mm
グリップ長:115mm/ 120mm / 130mm

[販売元] キジマ

コストパフォーマンス抜群の質実剛健モデル

耐久性の高さと低価格で安定した人気を保っているのがキジマのスイッチ別体式グリップヒーター。温度調整は5段階で、気温26℃の室内計測ではスイッチを入れて5分後に約40℃〜60℃、30分後には約60℃〜90℃まで発熱。実際は外気温が低く走行風を受ける環境で使用するためここまで高温にはならないが、トップレベルの暖かさを提供してくれる。なにより8800円という低価格だから、「グリップヒーターって効果あるの?」という人もぜひ試して欲しい。

同社のラインアップにはGH08シリーズのほかにスイッチ一体型のGH07シリーズ、スロットルパイプを内蔵したことにより装着の手間を大幅に省けるGH10シリーズもあり、それぞれにインチバー(Φ25.4mm)用も用意されている。さらに別売りの電源取り出しハーネスや電源分岐ユニットまで揃っていることも心強い。

画像: 古くから高品質なグリップヒーターを作り続けているのがオートバイ用品総合ブランドのキジマ。中でもGH08シリーズは定番商品となっている。

古くから高品質なグリップヒーターを作り続けているのがオートバイ用品総合ブランドのキジマ。中でもGH08シリーズは定番商品となっている。

画像: テスト車のクロスカブにはアクセサリー装着用のバーが付いていたため、ここに別体式スイッチをクランプマウントしたが、通常はハンドルバーの左側グリップに近い場所に固定する。この手の作業に慣れているオートバイ誌・黒田は電源取り出しを含めた全ての作業を1時間以内で終えた。

テスト車のクロスカブにはアクセサリー装着用のバーが付いていたため、ここに別体式スイッチをクランプマウントしたが、通常はハンドルバーの左側グリップに近い場所に固定する。この手の作業に慣れているオートバイ誌・黒田は電源取り出しを含めた全ての作業を1時間以内で終えた。

文:太田安治/写真:森 浩輔、南 孝幸

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