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割り切った性能に、心底ほれる人は少なくないはずだ

画像1: 割り切った性能に、心底ほれる人は少なくないはずだ

アルプ200は、灯火類とナンバーがついていて、公道の走行もできる。街中を走るくらいなら、申し分ないし、エンジンもジェベル200ベースだから信頼度は高い。だが、高速道路をつかったロングツーリングには向いていない。メディアというのは、たいていにおいて「向いていない」とは書かないものだ。たいてい曖昧にお茶を濁すけれど、濁しようもないほどアルプ200は向いていない。

ある意味、ローパワーなエンデューロレーサーくらいに理解した方が、いいかもしれない。逆に言えば、ここまでで書いてきたとおりで、オフロードに持ち込んだときのフレンドリーさは比類なきレベルだからである。

画像2: 割り切った性能に、心底ほれる人は少なくないはずだ

Beta
ALP200

¥588,000(税別)

画像1: Beta ALP200
画像2: Beta ALP200

特徴的なヘッドライト。重量はほとんど感じない。国は違うが、プジョーの猫目のようなじわじわくる愛らしさに溢れている。

画像3: Beta ALP200

前輪が動くと、感知してメーターが起動する。メインキーとは関係なく。このあたりも、エンデューロマシンと同様の仕組み。

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