2026年10月3日、バイカーズパラダイス南箱根にて「ROYAL ENFIELD ファンミーティング 2026」が開催されました。悪天候で見送りとなった世界同時ツーリング「One Ride 2026」の代替企画として急遽設けられた場でしたが、当日は120人を超えるオーナーが来場。秋晴れの空の下、ファン同士の熱い交流やゲストトークショー、特別試乗会で大いに賑わいました。

画像: 会場となったバイカーズパラダイス南箱根。施設前にはROYAL ENFIELDのフルラインナップが並んでいました。

会場となったバイカーズパラダイス南箱根。施設前にはROYAL ENFIELDのフルラインナップが並んでいました。

幻の「One Ride 2026」から一転
快晴の箱根に多彩なモデルが集結

画像1: 幻の「One Ride 2026」から一転 快晴の箱根に多彩なモデルが集結

9月20日に予定されていた「One Ride 2026」が雨天中止となったことを受け、オーナー同士が改めて集う場として企画された本イベント。当日は見事な晴天に恵まれ、施設オープンの午前8時には早くも来場者の姿が見られました。

画像: 天候に恵まれた当日は、朝から多くのオーナーが来場しました。

天候に恵まれた当日は、朝から多くのオーナーが来場しました。

開始時刻の10時には、駐車場を埋め尽くすほどの車両が整列。王道の「CLASSIC」や「BULLET」をはじめ、「HUNTER」「BEAR」「HIMALAYAN」など、350ccから650ccクラスまでの個性豊かなモデルが一堂に会しました。参加者たちは互いの愛車を鑑賞し合い、カスタム談義に花を咲かせるなど、自由な交流を心ゆくまで楽しんでいました。

画像2: 幻の「One Ride 2026」から一転 快晴の箱根に多彩なモデルが集結
画像: 駐車場では車両を囲んでオーナー同士の交流が見られました。ゲストのドランクドラゴン鈴木さんもオーナーとの親睦を深めていました。

駐車場では車両を囲んでオーナー同士の交流が見られました。ゲストのドランクドラゴン鈴木さんもオーナーとの親睦を深めていました。

REを愛してやまないドランクドラゴン鈴木氏と
2人のバイク女子によるトークショー

11時30分からは館内にてトークショーを開催。ロイヤルエンフィールドオーナーであるお笑い芸人・ドランクドラゴンの鈴木拓さん、女優・タレントの桜井つぐみさん、バイク女子・るなもさんが登壇。ロイヤルエンフィールドの魅力やオーナーならではのエピソードが満載のトークショーとなり、他ブランドに乗るライダーも巻き込んで、会場をおおいに沸かせました。

画像: 館内で行われたトークショー。左から鈴木拓さん、桜井つぐみさん、るなもさん。

館内で行われたトークショー。左から鈴木拓さん、桜井つぐみさん、るなもさん。

圧倒的なデザインと「おしゃれ」なオーナーたち

鈴木拓(以下、鈴木): 映画『大脱走』のスティーブ・マックイーンのように、バイクから全て決まっていてかっこいい生き方に憧れて、僕も乗り始めました。Tシャツ短パン姿で走り去る姿を見て「俺もあんな生き方したいな」と思ったのがきっかけです。お二人は、ロイヤルエンフィールドにどんなイメージを持っていますか?

画像: CLASSIC 350をきっかけに二輪免許を取得したと語る鈴木拓さん。

CLASSIC 350をきっかけに二輪免許を取得したと語る鈴木拓さん。

るなも: 国産のバイクにはない、独特の心地よい振動がありますよね。あと、カラーリングラインアップが特徴的な印象があります。私は普段クラシック650に乗っているんですけど、青がマイカラーなのでバイクもブランティングソープ ブルーです。一目惚れで一択でした! 純正でヘッドライトに「ツバ(バイザー)」が付いているところとか、珍しくてかっこいいなと思います。

画像: メテオ350、クラシック650とロイヤルエンフィールドを乗り継いできている、るなもさん。 www.instagram.com

メテオ350、クラシック650とロイヤルエンフィールドを乗り継いできている、るなもさん。

www.instagram.com

鈴木: そういう細かいデザインは、他メーカーにはなかなかない魅力ですよね。僕はロイヤルエンフィールドに乗っている人たちはおしゃれな人が多いと思うんですけど、街中でのオーナーさんたちの印象はどうですか?

桜井つぐみ(以下、桜井): 圧倒的におしゃれだなって思います!

鈴木: 本当にそうですよね! 手前味噌で申し訳ないですが、ロイヤルエンフィールドのオーナーじゃない方にも言いたいくらい、圧倒的におしゃれなんですよ(笑)。

桜井: バイクがおしゃれだと、ライダー自身も「おしゃれでいたいな」と思うんじゃないでしょうか。バイクがおしゃれで、自分もおしゃれをして、そうやってバイクと一緒になってスタイルを作っているんだなと感じます。

画像: 企画でロイヤルエンフィールドを試乗して、その魅力を感じたという桜井さん。 www.instagram.com

企画でロイヤルエンフィールドを試乗して、その魅力を感じたという桜井さん。

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鈴木: 僕なんかは「バイクにおしゃれさせてもらってる」感覚ですね。なんとかロイヤルエンフィールドのかっこよさに追いつきたいなと。今日イベントに来てくださっている皆さんも、ジャケットも素敵なデザインのものを着ているし、スカーフを上手に使っていたりと、ほんと、圧倒的におしゃれです!

「見た目はクラシックなんだけど、実は意外と速いし、燃費も良い!」

鈴木: 公道を走っていて思うんですが、実は意外と速いんですよ。以前、他メーカーの390ccに乗る方と一緒に走った時も、僕のクラシック350はトルクが強くて余裕でついていけました。日本の高速道路の120km/h区間でも遜色なく走れますし、もちろん80km/h台でトコトコ走っても楽しいですよね。性能面はどう感じましたか?

画像1: 「見た目はクラシックなんだけど、実は意外と速いし、燃費も良い!」

るなも: 全体の鼓動感がすごくいいですよね。低速でも回しても気持ちいい。クラシック650って車重自体はあるほうだと思いますけど、トルクがあるから発進がしやすいなって思います。あと、キャリアなどの装備もすごく便利でいいなと思いました。以前は、メテオ350にも乗っていたんですけど燃費もすごく良いですし、エンジンの回り方も軽快なので街乗りするにもほんと楽しいバイクでした。

画像2: 「見た目はクラシックなんだけど、実は意外と速いし、燃費も良い!」

桜井: 私は普段250ccに乗っているので、仕事で初めて350ccなどに乗る時は「重そうだな」と少しヒヤヒヤするんです。でも、ロイヤルエンフィールドのバイクは、どれも「初めて乗った気がしない」くらい親しみやすいんですよ。見た目からくる重そうなイメージとは裏腹に、すごく乗りやすいです。

鈴木: 車体がスリムだから足つきが良いのも安心感がありますよね。

桜井: そうなんです。それに、鼓動感はあるのに不快な振動じゃないので、手が痺れたりもしません。心地よい鼓動感のおかげで、長距離を乗っても全然疲れない印象です。

鈴木: 僕も、格闘家の魔裟斗さんたちと一緒にツーリングに行った時、みんな大排気量のバイクでしたけど、しっかりついていけましたからね。性能的にも申し分ないです。

画像: 会場には他メーカー車のライダーも集まり、トークに耳を傾けていました。

会場には他メーカー車のライダーも集まり、トークに耳を傾けていました。

ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪

画像1: ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪

鈴木: ロイヤルエンフィールドに乗っていると、不思議と色々な出会いやコミュニケーションが生まれますよね。

画像2: ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪

るなも: 分かります! 私もガソリンスタンドで話しかけられたりします。あと、近所のインド料理屋の方々とか(笑)

桜井: 350ccでも風格があって作り込みもしっかりしているので、「これ何ccですか?」って聞かれることも多いですよね。大型に見えるみたいです。

画像3: ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪

鈴木: 僕も以前、車に乗ったおじいちゃんにジッと見られたり、海外の方たちに囲まれて「お前センスいいな!」と写真を撮られたりしました(笑)。世代や国境を超えて、バイクが会話のきっかけになるんですよね。威圧感はないけど風格があって、どこか上品で愛嬌があるからこそ、皆が親しみを持って話しかけてくれるんだと思います。

るなも: ロイヤルエンフィールドのバイクってスタイルは伝統的なモデルが多いですけど、本当にフレンドリーな魅力があるバイクだと思います。350ccのモデルは初めてのバイクとしても、女性ライダーにも絶対おすすめできますし、650ccのモデルは色んなタイプのモデルも揃っているので長く付き合えるバイクでもあると思います。

画像: この日の会場にも、ロイヤルエンフィールドに乗りバイクライフを楽しむ女性ライダーが多く集まっていた。

この日の会場にも、ロイヤルエンフィールドに乗りバイクライフを楽しむ女性ライダーが多く集まっていた。

鈴木: 今日集まっていただいた皆さんのバイクも、カスタムがそれぞれ違って個性豊かで、見ていて全然飽きません。これからも皆でロイヤルエンフィールドを楽しんでいきましょう! 本日はありがとうございました!

画像4: ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪
画像5: ロイヤルエンフィールドが繋ぐ、コミュニケーションの輪

思わず時間を忘れてしまうオーナー同士の交流
特別料金が設定されたレンタルも大好評!

トークショー後も参加者の熱量は高く、駐車場ではゲストを交えた歓談や記念撮影が継続。14時の公式終了時刻を過ぎても交流は続き、時間を忘れてロイヤルエンフィールドを楽しんでいる姿が印象的でした。また当日限定で、最新モデル「BULLET 650」を含むレンタルバイクを通常料金の半額(1時間1,650円)で提供しており、多くの来場者がこの機会を活用し、箱根のワインディングへと走り出していました。

画像: 思わず時間を忘れてしまうオーナー同士の交流 特別料金が設定されたレンタルも大好評!

【イベント概要】
名称:ROYAL ENFIELD ファンミーティング 2026
開催日:2026年10月3日(土)10:00〜14:00
会場:バイカーズパラダイス南箱根(静岡県田方郡函南町桑原1348-2)
来場:ROYAL ENFIELDオーナー120人以上
内容:オーナー交流、トークショー(鈴木拓さん、桜井つぐみさん、るなもさん)、集合写真撮影、レンタルバイク特別料金(1時間1650円)

10月末まで継続中「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」

画像1: 10月末まで継続中「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」

バイカーズパラダイス南箱根では、10月31日(土)まで特別展示・体験イベント「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」を開催しています。各種レンタルバイクの配備に加え、「CHALLENGER」「SAMURAI」「Royal Enfield-改」などの貴重なカスタム車両を館内に展示中。

画像2: 10月末まで継続中「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」

ROYAL ENFIELDで来場し、受付でキーの提示とアンケート回答を行った方を対象としたプレゼント抽選も実施しています(数量限定/営業時間:平日9:00〜17:00、土日祝8:00〜17:00)。

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