最強250ccツアラー『Vストローム250』が2026モデルでついに……
言わずと知れた250ccツーリングバイクの金字塔。スズキの『Vストローム250』が2026モデルとして仕様変更を受けて新発売となります。
ついに………
ついに………
ついにっ!

※写真はスズキ公式「V-strom250」製品ページより引用
ヘッドライト『LED』化です!
この仕様変更は待望と言っても過言ではないでしょう。Vストローム250最大の魅力のひとつは言うまでもなく『丸目ヘッドライト』ですが従来型まではハロゲンで、現行バイクとして考えるとちょっと物足りない感……
ですが2026モデルからは違います。LEDヘッドライトを手に入れたVストローム250はもはや全方位無敵バイクに進化!

この「丸目ヘッドライト」というのはカスタムでどうにかすることが難しい部分で、バルブ(電球)をLEDに換装すれば“白い光”だけは手に入れられますが、見た目はあまり変わらないうえに夜間走行の視認性や耐久性・性能に不安が残ります。
だけどスズキ純正ならそんな不安も皆無! LEDポジションランプまで装備して最先端のスタイルとなりました。完璧すぎてため息が出そう……
2026モデル『Vストローム』はカラー&グラフィックも刷新!
さらに2026モデルとしてカラーラインアップとグラフィックを刷新。今回のカラーラインアップには気合が感じられます。
先に写真は出ていますがスズキ『Vストローム』を象徴する“イエロー”は健在です。

パールネブラーブラック/ソリッドダズリングクールイエロー
新しいグラフィックは従来型に比べてスッキリ&スポーティになった印象。イエローの中に現在のスズキのイメージカラーであるブルーがさりげなくあしらわれているところにも注目です。
本命カラーというか、不動の人気ナンバーワンはやはりこの色でしょう。

パールネブラーブラック/パールグレッシャーホワイトNo.2
だけどこっちも捨てがたい!?
この新色のホワイトはカッコよすぎる……清潔感とスポーティさの絶妙ブレンドで250ccクラスを超えた高級感を漂わせています。
ちなみに『白』という色は膨張色の中で最も明度が高く、最大の膨張効果があるカラーです。ただでさえ迫力のボディがさらにひとまわり大きく見える効果もあり……デカくて強そうなバイクが好きな人は覚えておいてください!

マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック
そして「ホワイト」とは対象的なのがマットブラックとブラックを掛け合わせた『マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック』です。
こちらはギュッと引き締まった重厚感が魅力。最先端スタイルと迫力のアウトドアギア感を求めるなら、おすすめのカラーと言うことができます。

ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック
ちなみに実はファンが多く、安定した人気を誇るのが『赤×黒』です。
年齢や性別を問わず幅広いライダーに好まれている色で、スズキ主催のVストロームミーティングでもけっこう見かけます。ある意味でVストローム250の「第二の定番色」と言えるかもしれません。
LEDヘッドライト新採用により価格はアップしたけれど……
待望の進化を果たしたVストローム250の2026モデルは2026年7月23日に発売となります。
また、この仕様変更に伴い価格も変更されました。
新価格は……
68万5300円(10%消費税込み)
です!
LEDヘッドライトを新採用したにも関わらず従来型から1万6500円のみの価格アップって……70万円アンダーの価格帯をキープしてくれたことには感謝しかありません。
(下に続きます)
エンジン性能やツーリングでの快適性に加え、最先端のスタイルまでを手に入れた2026モデル。今回の仕様変更により250ccクラスでの人気は盤石のものになりそうです。
Vストローム250は本当に、250ccという排気量の枠を超えた傑作バイク!
欲しいけどずっと迷ってるんだよナァ……という人がいたら今こそ飛び込むべきタイミングです。もはや隙なし。このバイクを買って『後悔する』なんて絶対にありえませんからね!








