新世代KTM 390 ADVENTURE Rと、本格オフローダーとしてデビューしたKTM 390 ENDURO Rの腹下を包括的にガードする、AXPのアドベンチャー スキッドプレートが発表されました。8mm厚の高密度ポリエチレンを採用し、ウォーターポンプからエンジンブロック、エキゾースト、各種カバーまで車体下部を一括で保護する設計です。

ポイントはマウントシステム。フレームへ直接固定する構造でエンジンへの負担を回避しつつ、衝撃吸収性を確保。さらにフロント側の保護性能を高めるため、純正のホーン位置を後方へ移設し、アルミ製のフロントマウントへ装着するという、レイアウト変更まで踏み込んだ作り込みもAXPらしいアプローチ。

画像: 吊り下げ式フレームの欠点を補う、KTM390ED/ADV向けスキッドプレート

KTM 390 ENDURO Rは2025年デビューの本格オフローダー、KTM 390 ADVENTURE Rも林道層に支持されているモデルですが、エンジン吊り下げ式のフレームでアンダーフレームが無く、障害物でエンジンを打ちつけやすい車体構成。これをしっかり保護できることで、ぐいぐいダートへ分け入っていけるようになるはず。

適合はKTM 390 ADVENTURE R/KTM 390 ENDURO Rの2025〜2026年モデル。

AXP
アドベンチャー スキッドプレート KTM 390 ADVENTURE R/390 ENDURO R用
64,900円(税込)

This article is a sponsored article by
''.