既存のロードサービスでは対応困難な悪条件下でのバイク救出に特化した「バイク専門の特殊レッカーサービス」が一般社団法人RESCUE-1によって本格展開。重機が入れない林道、悪路、狭小路、急勾配といった過酷な現場に独自技術で対応し、全国のライダーの「最後の砦」として愛車の生還をサポートするとのことです。

同団体は通常のレッカー車が入れない狭い林道でも進入可能な専用装備の軽トラックを使用。荷台に搭載したクレーンと、ロープ・チェーン・各種救助装備を連携させてバイクを引き上げる仕組みです。車両が進入できない現場ではバイクでの入山や徒歩登山で対応し、ハンドウインチや滑車を用いた人力での引き上げも実施します。
救助チームには山岳・林道に精通した元自衛隊隊員をはじめ、重量物を吊り上げるロープワークの専門家、あらゆる車両の運転が可能なスタッフが参加。車両・人員ともに安全を確保しながら救助を行います。

これまでの救出実績として、滑落によりライダーが負傷した現場での約50度・80mの引き上げ、入山から徒歩30分の林道における斜度40度・15mの転落現場からの救出、峠での転倒により道路脇の谷へ30m落車した車両の回収、小川が流れる湿地帯の谷底からの引き上げなどがあるとのこtp。大規模な土砂崩れで崖ギリギリのルートをロープでバイクを渡して救出した事例も。
代表理事の井上公太は、林道や河川で滑落・転落して途方に暮れているライダーから「どこに電話しても断られた」という声を何度も聞いてきたと語ります。他社が対応できない特殊案件こそ引き受けるべきだと考えており、個人ユーザーだけでなく山林や河川を管理する団体、役場関係からも相談が寄せられているとのことです。
TEL050-5527-6162(24時間対応)
LINE(@rescue1)
対応エリアは関西・関東を中心に全国出張にも対応とのこと

