元ホンダ社員のHIRO's ART STUDIO 'ala rossa代表である安藤弘之氏が製作するミニチュア・モーターサイクルの個展が開催される。入場無料となっているので東京都内、近県の方はふらっと立ち寄ってみては?
文:山ノ井敦司

【第5回(多分、Final) "55mm"の夢の世界 〜ミニチュア・モーターサイクルで綴る風景〜】
製作:HIRO's ART STUDIO 'ala rossa代表 安藤弘之
会期:2026年4月11日(土)〜19日(日) 10:30〜19:00まで
会場:さかつうギャラリー(東京都豊島区巣鴨3-25-13クラブリーシュ1階)
入場無料

55mmのサイズ感で表現される喜怒哀楽の世界

安藤弘之氏が、手がけるのが”55mm”という手のひらに収まるサイズで製作されるミニチュア・モーターサイクルの数々。オートバイはもちろん、ライダーもゼロから製作し、その風合いやライダーの表情など、ほっこり優しい気分にさせてくれます。

そんな作品たちが一同に揃う個展「"55mm"の夢の世界〜ミニチュア・モーターサイクルで綴る風景〜」が東京・巣鴨にある「さかつうギャラリー」で開催されます。

安藤氏が手掛けたホンダの名車の数々

製作者である安藤弘之氏は、ホンダの営業部門に在籍されていた方で、フルカウルを纏い、前後17インチホイール、7.2PSを発揮する2ストロークエンジンを搭載した、1991年登場のNS-1(クラス初のメットイン機能も忘れちゃいけない!!)や、大型2眼ヘッドライトにオフロード車を彷彿とさせる外装で人気となったモンキーBAJA、電気スクーター(今でいうEV)CUV ES、名車NSR50/80の後期型などをこの世に送り出してきたSPL(セールス・プロジェクトリーダー)だったそうです。

当時の同僚の方にお話を聞くと、NS-1などは安藤氏のいる営業部門の推しがなかったら出ていなかったかもしれないというお話でした。その分、苦労も多かったそうです。

巣鴨にある「さかつうギャラリー」で開催

展示される作品はホンダが世界に誇るレーサーRC160からカスタマイズモデル、ホンダ車以外のバイクまで、様々な作品を展示。55mmスケールとは思えぬ細やかなディティールはオートバイ好きにはたまらないハズ!! 入場も無料となっているので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか? 

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